flpプレミアとは一体何だったのか

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幅魔王が2013年に入会した100億円不動産王俱楽部は2017年に運営事務局が消滅し、もはや立ち消え状態となってしまっている。100億円不動産王俱楽部の会員になれば無料で参加できたflpプレミアという仕組みがあったが一体何だったのだろうか?

flpプレミアとは一体何だったのか

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会したが、2014年3月にflpプレミアという仕組みが紹介された。

flpプレミアとはflp永久コミッション制度の上位版である。

flp永久コミッションはブログなどから無料メルマガに誘導すると無料メルマガ誘導のコミッションだけでなく、無料メルマガから不動産購入があった場合にそのコミッションを受け取ることができる仕組みである。

flpプレミアは、無料メルマガ経由の誘導ではなく直接不動産などの案件に誘導した場合にそのコミッションがもらえるという仕組みである。誘導の方法はブログやメルマガだけでなく、口コミであってもよい。自分でセミナーを開催して興味のある人間のメールアドレスを集めてもよい。

一番簡単なのは不動産に関する問い合わせがあった場合にそのメールアドレスを取得しつつ、問い合わせをした人と不動産の管理会社をつなげることである。このようにすればブログにアフィリエイトリンクを貼らなくても不動産のコミッションを受け取ることができる。

しかし、幅魔王はこのflpプレミア経由でコミッションを獲得したことはない。そして、幅魔王以外にこのflpプレミア経由でコミッションを獲得した人を聞いたことがない。さらにはここ2年位flpプレミアという単語を聞いたことがなく、もはや立ち消え状態となってしまっている。

flpプレミアとはいったい何だったのだろうか?

そもそも紹介案件が失敗案件ばかり

flpプレミアで紹介できる案件のほとんどは100億円不動産王俱楽部で紹介された案件である。

この100億円不動産王俱楽部の紹介案件であるが、失敗案件ばかりであった。

例えば、幅魔王が購入したマレーシア・ジョホールバルやタイ・アユタヤの不動産もあった。マレーシア・ジョホールバルの不動産はまずまずの案件であると言えるが、タイ・アユタヤの不動産は稼働率が上がらずに明らかな失敗案件と言える。

100億円不動産王俱楽部では過去に原油やスポーツアービトラージなど詐欺案件も紹介されて訴訟にまでなっている。

そして、100億円不動産王俱楽部は2017年1月に運営事務局が消滅してしまった。GBC(現VBC)など大成功を収めた案件もある一方で、100億円不動産王倶楽部経由で紹介された案件は失敗案件ばかりであるという批判が相次いだ。

このように失敗案件ばかりの100億円不動産王俱楽部経由の案件しか紹介できないflpプレミアとはいったい何だったのだろうか?これで稼げた人はおろか永久コミッションを獲得できた人はいたのだろうか?事務局が今も存在しているのであれば問い合わせてみたいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める