売上が激減した2017年4月も20万円の黒字だった


幅魔王は脱サラした直後は物販ビジネスが好調で2017年1月には初めて月商300万円を突破した。しかし、売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった。しかし、売上が激減したとはいえ、2017年4月は20万円の黒字であったことが判明した。

売れ筋商品のモデルチェンジで売上が激減

幅魔王は2013年7月よりGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始し、2016年10月に脱サラして専業で物販ビジネスを継続している。

脱サラして以降、2017年2月までは物販ビジネスが好調で、2017年1月には初めて月商300万円を突破した。

しかし、2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、仕入れが滞ってしまった。

そのため、2017年3月、4月は売上が激減した。

売上が好調なときは物販ビジネスでの収支をエクセルに記入し、売上、利益、利益率を詳細に管理していた。しかし、売上が激減すると収支の管理もモチベーションが下がってしまった。

売上が激減した2017年4月も20万円の黒字だった

売上が激減しても現実を見なければいけないので、どのくらい赤字が出ているのかと思いながら恐る恐る収支をエクセルに記入してみた。

そうしたところ、売上が最も低迷した2017年3月はメルカリセミナーの関連費用を入れると赤字であった。それでも、セミナーの関連費用を経費に入れなければ微妙に黒字が出ていた。また、売上が少し回復した2017年4月は何と20万円も黒字だった。

なぜここまで売上が激減して黒字が出ているのだろうか?

売上が激減した原因は仕入れが滞ったことである。売上が激減した分仕入れも激減している。

また、OEM商品の販売を少しずつ開始している。OEM商品はレビューがついていない状態で販売を開始しているため、そこまで爆発的に売れることはない。一方で、競合が現れないため価格競争になりづらく、利益率は取りやすい。

売上が激減してしまった2017年3月でもそれほど大きな赤字は出ていない。それどころか、まだ売上がそれほど回復していない2017年4月ですら20万円の黒字が出ている。

売れ筋商品のモデルチェンジがあって売上が激減してしまったが、それほど悲観する状況ではないことがわかった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める