Amazonの広告の単価調整が難しい

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物販ビジネスでOEM商品を扱い始めたが、レビューがついていないため、売上が上がるまで時間がかかる。そこで、Amazonの広告を打ち始めた。

OEM商品の販売でAmazonの広告を活用

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。2016年まではほとんど単純転売で物販をやっていたが、2017年からOEM商品の販売を開発を開始した。

単純転売だけでも月商300万円に到達したが、単純転売の場合は常に競合が現れて価格競争にさらされる。

そして、競合としてもできるだけ他の競合を陥れたいために商標権攻撃など様々な手を使ってくる。

幅魔王もいくつかの商品が商標権攻撃にさらされた。売上が上がっているアメリカAmazonではいくつかの商品が出品停止になったものの、幸いなことにアカウント停止にはならなかった。

しかし、単純転売では価格競争と商標権攻撃に常に警戒しなくてはならないので、2017年からはOEM販売を開始した。

OEM販売は価格競争と商標権攻撃の心配がほとんどない。一方で、売上実績のレビューもない商品を販売するため、売上が上がるまで時間がかかる。その対策としてAmazonの広告を活用してみた。

Amazonの広告の単価調整が難しい

Amazonはそれ自体が集客力がある。しかし、Amazonには多くの商品が出品されているため、OEMなどの新規商品は売上実績のある他の商品に埋もれやすい。

そのような状況でAmazonの広告を活用すれば、関連キーワードの検索結果や関連商品のページに自分の商品を表示させることができる。

一方で、Amazonの広告は当選のことながら広告費がかかる。広告費はクリックがなされると請求される仕組みになっている。

クリック単価を高く設定するとそれだけ広告が多く表示される。一方で、広告費が高くなってしまう。

色々と調べるとAmazonの広告のクリック単価はかなり安いと言われていた。しかし、Googleの広告に比べれば安い、実際に使ってみるとそれほど安いという感覚はなかった。

広告費を抑えるためにクリック単価を安く設定するとほとんどクリックがなされず、広告を出した意味がない。一方で、少しでも高くするとすぐに1日の予算に到達してしまう。Amazonの広告はクリック単価の設定が非常に難しいことがわかった。

クリック単価の調整が難しいが、うまく活用できるのであればAmazonの広告をうまく活用し、OEM商品の売上を向上させていきたいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める