仕事で厄介な人は期限を守らない人が多い


会社員時代は厄介な人を相手に仕事をしなくてはならないことがあった。特に他人の仕事に文句ばかり付けてくる人が何人かいた。そういう人の特徴として期限を守らないというのがあった。

仕事で厄介な人は期限を守らない人が多い

幅魔王は2016年に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラして、自分と気の合う人とだけ接するようになったが、脱サラする前は厄介な人を相手に仕事をしなければならないこともあった。

厄介な人の1人は前の記事にも書いたが、グループ会社のとりまとめである。自分は何もしないくせに人に指示を出して、うまくいかないと文句を言うことが仕事になっている人であった。

参考記事:本社の人間を下に見る子会社のとりまとめ

そして、他部署にももう1人厄介な人がいた。幅魔王の仕事に対してはもちろんのこと、外注先や他の同僚に対してもとにかく文句の多い人であった。

仕事を送ってメールを送るといつも超長文のメールが返ってきて、自分や外注先の誹謗中傷ばかりなのである。はっきり言って精神的におかしいとしか言いようのない人間であった。

こういった他人の仕事に対して文句ばかりいう人には共通点がある。自分は期限を守らないということである。

偉そうなことは期限を守ってから言ってほしい

こういった厄介な人と仕事でトラブルになるときのきっかけはフォローメールである。

「期限が迫っていますが、どうなりましたでしょうか?」という内容のメールをこういった人に送ると必ずと言っていいほど超長文で殺意を覚えるような文面のメールが返ってくる。

まず冒頭に自分は忙しくて手を付けられなかったので、期限を延ばしてくれないかということが書いてある。そして、その後にこちらの仕事や外注先の仕事に対する文句(というよりも誹謗中傷)が長々と書かれている。

外注先の仕事の内容を見てみたがそれほどひどくなかったこともあったので、反論したこともあった。その時はさらにひどい誹謗中傷の超長文メールが返ってきた。そのメールを見たときはさすがにPCの画面を殴ってやろうと思った。

このように他人の仕事に執拗に文句をつける人というのは一定の割合でいる。こういった人の特徴として自分は期限を守らないというのがある。

自分は期限を守らずに他人に迷惑をかけておいて、それを棚に上げて他人の仕事を執拗に誹謗中傷するのである。偉そうなことはまず期限を守ってから言ってほしいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める