香港の次は深セン

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脱サラして以降初めて海外に行ったのが2017年4月の香港であった。そして、それから1か月も経たずに今度は深センに行った。両方とも物販ビジネスの関係である。

香港の次は深セン

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。

脱サラ前に同僚に退職金で脱サラ旅行でもすればいいのにと言われていたが、半年近く脱サラ旅行に行く気にはなれなかった。当然のことながら脱サラして以降半年近く海外にも行っていなかった。

脱サラして初めて海外に行ったのが、2017年4月の香港である。

Amazonの販売ページに中国の会社からメッセージがあり、香港の展示会に誘われたのがきっかけであった。

香港の展示会ではメッセージがあった中国の会社を含めていくつかの会社の製品を見て回った。そのうち2社は深センに工場があるということで、2017年5月に今度は深センに行くことになった。

深センの工場2社との交渉

脱サラして初めて海外に行ってから1か月も経たないうちに2度目の海外に行くことになった。

脱サラしてから二度目の海外は、香港の展示会で製品の紹介を受けた会社の工場見学である。工場見学と同時に仕入れの交渉も行った。

いずれの工場も英語版の商品の開発を行っており、幅魔王が販売しているアメリカ・カナダのAmazon向けの商品として仕入れるには都合がよい。

いずれの工場もタオバオやアリババには商品を出展していないため、競合が現れることはない。そして、いずれの会社も1つの商品に関して1つのセラーにしか卸さないとのことである。

これまで物販ビジネスでは競合の出現というのが大きな課題であった。せっかく売れる商品を見つけても競合の出現によって価格破壊が起きて継続的に利益を得るのが難しい商品がほとんどであった。

深センに行く前に既にOEMは開始しており、少しずつ売れ始めているが今回の深セン訪問をきっかけにしてさらにOEM商品の販売拡大を進めていきたい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める