アメリカのB層は本当にテレビを1日2時間半も見ているのか

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アメリカのB層は1日平均2時間半もテレビを見ているらしい。1週間の間違いではないだろうか?驚きである。

アメリカのB層は本当にテレビを1日2時間半も見ているのか

アメリカ人が1日平均2時間半もテレビを見ているという記事があった。

テレビは一日平均2時間半…米成人の遊びの実情を時間配分で確認

この記事にはアメリカ人がプライベートに割く時間の内訳が書かれているが、どうやらテレビが突出して高いという結果になった。

1日平均にすると2時間半もテレビを見ているらしい。

テレビを情報収集の中心としている知的レベルの低い集団のことをB層というが、テレビを1日2時間半も見ると間違いなくB層化が進むであろう。

インターネットを情報収集の中心からしている幅魔王からすれば驚きの結果であった。

脱サラしても1週間で2時間半くらいしかテレビを見ない

幅魔王自身テレビを全く見ないというわけではない。しかし、1日2時間という結果はあまりにも長すぎると感じている。

幅魔王自身脱サラして半年が経過し、会社員時代に比べて家にいる時間は格段に長くなった。B層であればテレビの視聴時間は家にいる時間に比例して長くなるかもしれないが、幅魔王の場合、それほど変わっていない。せいぜい平日に大相撲を見る時間が長くなったくらいである。

自分の場合はテレビの視聴時間は時期によって変わるが、1週間で2時間半くらいである。全くテレビを見ない日も多い。

脱サラしても1週間で2時間半ぐらいしかテレビを見ないのに、1日2時間半もテレビを見る人はどういう神経をしているのだろうか?

1日2時間半もテレビを見ればテレビに洗脳されてしまう。B層化が進むことは間違いないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める