100億円不動産王倶楽部での分岐点

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幅魔王が2013年に入会した100億円不動産王俱楽部では2015年以降ほとんど活動がなされなくなってしまっている。しかし、100億円不動産王俱楽部発の組織ではいまだに活動が続いている組織がある。活動が途絶えてしまった組織と活動が続いている組織の分岐点はどこにあるのだろうか?

100億円不動産王俱楽部に入会した人の3つのパターン

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を獲得し、その原資をもとに海外不動産投資などを行い、100億円の資産を築くことを目的とした組織であった。

100億円不動産王俱楽部に入会した人の活動パターンは大きく分けて次の3つに分類される。

・海外不動産投資を中心に活動した人
・ブログ・FB・メルマガなどの情報発信を中心に活動した人
・物販を中心に活動した人

幅魔王はマレーシア・ジョホールバル、タイ・アユタヤの不動産を購入し、今でもブログを毎日更新し続けている。

しかし、マレーシア・ジョホールバルの不動産はともかくとして、タイ・アユタヤの不動産は稼働率が上がらないため、可能であれば売却予定である。ブログに関しても稼ぐためではなく、趣味として書きたいことを書いている程度である。

一方で、現在の主な活動と収入源と言えば、物販である。ということで、3番目の物販を中心に活動した人に分類されるであろう。

100億円不動産王倶楽部での分岐点

海外不動産を中心とした投資、情報発信、物販のいずれかを中心に活動してきた人は現在どうなったのだろうか?

まず、海外不動産投資であるが、100億円不動産王俱楽部のメンバーの多くが参加したタイ・アユタヤの不動産は稼働率が上がらず明らかな失敗案件となっている。幅魔王が参加したマレーシア・ジョホールバルの不動産はこれから賃貸開始なので何とも言えないが、その他の不動産に関しても100億円不動産王俱楽部発の案件は失敗案件ばかりとの批判が多かった。実際に原油やスポーツアービトラージなど詐欺案件もあった。

そのため、海外不動産を中心とした投資を軸に活動してきた人はおそらく失敗案件に懲りてほとんど活動を継続していないものと考えられる。

では、ブログ・FB・メルマガなど情報発信を軸に活動してきた人はどうなったのだろうか?

100億円不動産王俱楽部には神ブロガーPJという下部組織となった。これは2013年に平城式としてリニューアルされた。平城式ではFBで広告費をかけずにいいね!やお友達を獲得する方法が公開されたが、結局インサイダー側でないとうまくいかないことが判明した。

さらには、いいね!やお友達を多く獲得したという報告は多くあったものの、稼いだという報告はほぼなかった。誰も稼ぐことができないまま平城式は立ち消え状態となっている。そして、情報発信を軸とした人々は今では幅魔王のように趣味としてブログを継続している人を除いてほとんど情報販売を辞めてしまったものと考えられる。

投資、情報発信を軸とした人が活動を継続することができていない状況で、物販を軸とした人だけがいまだに活動を継続しているパターンが多い。幅魔王もその1人である。

100億円不動産王俱楽部発の物販の組織であるGBCを活用し、幅魔王は毎月数十万円の利益が上げられるようになり、脱サラに成功した。GBCは2016年以降分社化によりVBCとしてリニューアルされ、さらに活動を拡大している。GBCだけが100億円不動産王俱楽部発で唯一大成功を収めた組織と言っても過言ではないだろう。

このように100億円不動産王俱楽部では物販を軸に活動した人だけが100億円不動産王俱楽部発足から5年以上経過した今でも活動を継続している。投資・情報発信・物販のどれを軸にするかが分岐点であったことは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める