会社員時代の唯一の楽しみ=脱サラに向けた活動

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10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラしてから半年が経過した。会社員時代のことを思い出すと、唯一と言っていいほどの楽しみは脱サラに向けた活動であった。

会社員時代の唯一の楽しみ=脱サラに向けた活動

10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラしてから半年が経過した。

会社員であることがあまりにも苦痛であり、それが原因で脱サラを目指して結果的に脱サラしたわけである。

上司や先輩や取引先に何を言われるか常に顔色をうかがいながら仕事をしなければならないなど会社員時代に仕事でつらいことは山ほどあった。

しかし、その一方で、仕事での楽しみというのはほとんどなかった。

新人から3年目くらいまでは仕事の能力が少しずつ向上していくので、以前はうまくいかなかった仕事ができるようになるという喜びはあったかもしれない。しかし、入社してから10年くらい経過すると仕事もマンネリ化する。そうなると仕事をやっても何の達成感もない。

幅魔王は2013年から脱サラに向けて物販ビジネスをやっていた。仕事中にこっそりと物販ビジネスの売上を見ることのほうが楽しみになっていた。そして、2015年から株の勉強も始めたので、株価をチェックするのも仕事中のささやかな楽しみとなっていた。

脱サラを意識すると脱サラに向けた活動が楽しくて仕方なくなる。もはや本業には何も楽しみを見いだせないようになっていた。

他の人は何を楽しみにして仕事をしているのか

会社員の仕事というのは会社の規模が大きければ大きいほど自分のやった仕事が会社に貢献する割合が小さくなる。

幅魔王は大手企業に勤務していたので、仕事がうまくいくかというのは自分の頑張りよりも周りの状況によるところが大きい。そうなると仕事のモチベーションというのが全く上がらない。

一方で、副業でやっていた物販ビジネスは結果を出せばそれがダイレクトに収入に反映される。この楽しみを知っていしまうと尚更会社員としての本業は面白くなくなってしまう。

大きな会社に勤務していれば安定収入を得ることができる。ほとんどの人が仕事の楽しみよりも安定収入が欲しいから会社にしがみついているに過ぎないであろう。

未だに大企業に残った人は何を楽しみにして仕事にしがみついているのだろうか?土日や長期連休が近づいてくること以外にモチベーションをもって働いている人などほとんどいないように思える。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める