残業代が欲しいのであれば残業以外の方法で稼げばよい

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残業する理由の1つとして残業代が欲しいということ挙げる人がいるらしい。残業代が欲しいのであれば残業以外の方法で稼いだほうがいいのではないだろうか?

残業代が欲しいから残業する人々

長時間労働が社会問題化している中、自ら率先して残業している人がいるらしい。仕事に追われて嫌々残業するというのであればわかるが、残業代が欲しいからという理由で好き好んで残業している人もいるらしい。

ひろゆき「好きで残業をしている人って結構いると思う」――残業に関する1万人アンケート調査結果が炎上中

【残業をする理由1位は、「残業代が欲しいから」】

会社員・公務員1万145人を対象とした「残業に関するアンケート」が話題だ。というのも、残業する主な要因として「残業費をもらって生活費を増やしたいから」の回答が最も多かったからだ。この結果にネット上からは「そんな奴等がいるから残業代出さない会社が増える」「解雇権の濫用が過剰に規制されてる副産物」など給料泥棒を非難する声が

幅魔王自身、会社員時代は入社3年目くらいから裁量労働制になり、残業するだけ無駄な勤務体制となっていた。しかし、仮に残業するだけ残業代がもらえたとしてもできるだけ残業はしたくなかったであろう。

残業代が欲しいのであれば残業以外の方法で稼げばよい

残業代のために残業するという人はなぜ残業以外の方法で稼ごうと思わないのだろうか?

幅魔王の場合、2013年から副業で物販ビジネスを始めて2016年に脱サラするに至った。

副業をすることによって金銭的なメリットが得られることはもちろん、副業は残業よりも楽しく、苦痛を伴う残業よりも精神衛生法好ましいことは言うまでもない。そして、何より副業でうまくいけば脱サラできるという夢があり、モチベーションも高まる。

副業が無理な会社であれば副業の代わりに株のサヤ取り投資でもやればいい。株のサヤ取り投資は毎日相場に張り付いてやる必要はなく、終値だけを見て取引すればいい。サヤが開いているペアを抽出して何を仕掛けるかを決めるのにかかる時間は長く見積もっても1時間である。10分でできてしまう場合もある。

残業などという大きな精神的な苦痛を味わう行為をしなくても稼げる方法はいくらでもある。それなのにわざわざ精神的苦痛を伴う残業をして残業代を稼ごうとする人々の神経がよくわからない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める