長期連休中に旅行に行くとしたら最初のほうに行く

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会社員の中には4月終わりから5月初めまでは長期連休の人もいるかもしれない。長期連休が近付くにつれ気分がよくなっていったが、長期連休に入るとそれが終わりに近づくにつれて気分が重くなったものである。

長期連休中に旅行に行くとしたら最初のほうに行く

会社員の多くは5月に長期連休がある。幅魔王は大手企業に勤務していたため、4月末から連休であった。有休を付けて10連休近くとることもあった。

会社員時代は4月の後半になると非常に気持ちが楽になっていた。しかし、連休に入ると1日ずつ消化するにつれて徐々に気持ちが重くなっていた。

特に連休が残り2日になると、通常の土日と変わらなくなる。しかも、5月の連休が終わると7月の海の日まで祝日がない。この絶望感は通常の土日が終わるときの比ではない。

会社員時代は長期連休を利用して旅行に行くこともあった。旅行の目的は普段の会社員生活からの現実逃避であるが、自分で計画して旅行に行くときは決まって連休の前半にした。

早ければ連休初日、遅くとも連休2日目には出発にして2泊3日か3泊4日にした。

というのも連休の後半にすると帰ってきた時の絶望感が半端ないからである。一方で、連休の前半に旅行に行けば、帰ってきても連休があと5日くらい残っていることが多い。

長期連休を利用して旅行に行く場合は前半に行く人が多いのではないだろうか?

脱サラしたら世間の長期連休中は遠くに行かない

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

5月の長期連休は去年が最後となった。脱サラして以降、好きな時間に仕事ができるので、平日も休日も関係なくなった。

むしろ休日のほうが色々な場所が混むので何かするのであればできるだけ休日を避けるようになった。

旅行も同じである。特に海外に行くとしたら真っ先に避ける日程が長期連休である。飛行機やホテルが高いのは当然のことであるが、マイルを使って飛行機を取るのが困難である。おそらく、数か月前に予約しないとまず取れないであろう。

脱サラした場合、外に出るのは平日である。逆に長期連休中はできるだけ自宅に引きこもる傾向にある。そのため仕事もはかどる。脱サラすると会社員時代とは全く逆のライフスタイルになる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める