アユタヤ不動産乗っ取り事件


幅魔王が2013年に購入したアユタヤの不動産であるが、建物全体の所有者と名乗る人間から各部屋のオーナーに連絡が入った。不動産管理会社によればアユタヤ不動産の一部が乗っ取られたらしい。

アユタヤ不動産乗っ取り事件

幅魔王は2013年に100億円不動産王倶楽部で紹介されたアユタヤ不動産を購入した。このアユタヤ不動産であるが、賃貸開始から2年近く経過したが稼働率が上昇してこない。

このような中で2017年4月に建物全体の所有者と名乗る人間から日本語と英語で以下のようなメールがあった。

・100億円不動産王ことチャーリータカ氏と不動産の管理会社であるグローバル社は建物ごとを売却予定である
・建物を売却してしまうと登記していないオーナーは各部屋の権利を失うことになる
・チャーリー氏とグローバル社は破産寸前であり、建物を売却して破産を免れようとしている
・チャーリー氏とグローバル社に訴訟を提起する用意がある

そして、グローバル社との間の契約書や今後の対応についてのアンケートの提出を求められた。

これに対してグローバル社から建物の所有者の言い分には食い違いがあり、書類を提出してしまうと後に戻れなくなるので何も対応しないようにという連絡があった。

グローバル社によれば、建物の一部がこの所有者に乗っ取られたとの話である。

こういう時はうかつに動かないのが得策

この連絡に対し、100億円不動産王倶楽部のSNSではどのように対応するのか情報交換がなされた。

建物の所有者と名乗る人間からのメールはかなり詳細に書かれており、チャーリー氏の主張よりも信ぴょう性が高いのではないかという意見が多かった。

そして、アユタヤ不動産をはじめとして100億円不動産王倶楽部の案件は失敗案件も多いことから訴訟を起こしたほうがいいのではないという意見もあった。

しかし、こういう時はうかつに動かないほうがいいと考えている。真実がはっきりするまでは静観すべきであろう。

仮にアユタヤ不動産の権利を失うことになっても動かなければ余計な費用はかからない。もともとアユタヤ不動産にはあまり期待していないし、訴訟費用など余計な出費がなければそれでよいと思っている。

建物の所有者と名乗る人間からの主張に乗ってしまえば、部屋の権利を留保するためや訴訟のためなど様々な出費がかかってしまう。そして、もちろん詐欺の可能性もある。そうなると建物の権利を失うだけでなく、さらなる出費がかさんでしまう。

アユタヤ不動産に関しては建物の権利は失ったとしてもこれ以上余計な出費がかからなけれそれで十分と考えるしかないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める