半年近く休職している先輩がいるらしい

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脱サラして半年近く経過した。先日、元同僚とゴルフに行ったとき、前の職場の現状を聞いたが、どうやら精神を病んで半年近く休職している先輩がいるとのことである。

半年近く休職している先輩がいるらしい

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。それ以降、2016年12月に元同僚と会い、2017年3月にも元同僚とゴルフに行った。

その時に前の会社の近況を聞くことができた。その中で気になったのが、精神を病んで半年近く休職している先輩がいるとのことである。

幅魔王はその先輩とあまり話したことはなかったが、そこまで精神的に弱く、病むような人には見えなかった。

その先輩は幅魔王が脱サラする半年前に地方に転勤になった。そして、仕事が大変になるのと同時に離婚したという噂も流れていた。どうやら仕事のストレスと離婚のショックで精神を病んでしまったとのことである。

会社にPCを置いたまま休職中なので、連絡手段が限られているとのことである。又聞きの情報しか入ってこないがそろそろ休職してから半年になるので状況が気になるところである。

半年休職してから脱サラするという選択肢

休職した先輩とはそれほどつながりはなかったが、幅魔王が在職中に休職するような伏線は一切なかった。

元々精神的に弱く、会社を休みがちということもなかったので、驚くばかりである。

本当に精神的に病んでいるのであれば、こういう憶測をするのは非常に失礼ではあるものの、実は精神的には病んでいないのでは?と思ってしまうこともある。

というのも幅魔王自身、脱サラするときに「医師の診断書をもらって半年間休職してから脱サラすればよかったのに」とよく言われた。

精神疾患かどうかの線引きは非常にあいまいであり、医師の診断書は簡単にもらえると言われている。

しかし、もし本当に精神疾患を偽装して休職したのであれば、休職後に一切元同僚に会うことはできなくなる。元同僚や上司と偶然出くわさないように神経を使う。本当に精神を病んでしまう可能性がある。

半年間休職してから脱サラすれば働かなくても半年分の給料をもらってから脱サラできる。大きな会社であれば、全額はでないもののボーナスの一部はもらえるかもしれない。

しかし、幅魔王はさすがに精神疾患を偽装して休職ということはできなかった。

元同僚もさすがに仮病ということはないであろう。精神的にやられているのであれば、一刻も早い回復を願いたい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める