退職理由はかなり正直に話した


幅魔王は約1年前の2016年4月に上司に退職することを伝えた。退職日はボーナス月である6月を希望していたが、先延ばしにされて結局2016年10月に退職した。退職理由を正直に話さなければ予定通り2016年6月に脱サラできていたかもしれない。

退職理由はかなり正直に話した

幅魔王は約1年前の2016年4月に上司に退職することを伝えた。

他の会社に転職するわけではなかったので、退職日は自分の自由に設定することができた。当然のことながら次のボーナスをもらってすぐ退職したかったので、ボーナス月の6月末に退職することを上司に伝えた。

しかし、後任人事の問題ということで期末の9月まで退職を先延ばしにされた。(引継ぎ開始が遅くなったため、有休消化したいという希望を受け入れてもらい結局は10月末で退職した。)

参考記事:退職日を3か月延期された

退職理由は直属の上司といえど正直に言う必要はない。もし、「次の会社に転職が決まったので」と嘘をつけば、希望通り6月で退職できたかもしれない。

しかし、幅魔王は「独立起業する」と正直に上司に退職理由を話した。

嘘を話して墓穴を掘りたくなかった

退職時に同僚に退職日を先延ばしにされたことを話すと、

「後任人事の問題というのはは会社の都合だから断って希望通り6月に辞めればよかったのに」
「そもそも退職理由を正直に上司に話す必要はないのに」

とよく言われた。

しかし、幅魔王は正直に退職理由を話、退職日先延ばしの要求にも泣く泣く応えた。

というのも幅魔王自身うそをつくことが苦手だからである。

もし、退職理由を正直に話さなければうまくボーナス月に退職できた可能性もあるが、逆に引き留めにあって退職できなかった可能性もある。

次の会社に転職するという嘘をついた場合も、色々な人から「どの業界に転職するのか」ということを聞かれ、うその上塗りをし続けなければならない。さすがにこれでは精神的にはもたない。

結局、副業をやっていたことは言わなかったが、独立起業することと、3年位前から準備していたことと、創業融資を獲得したことを話したので、上司も退職の意思が固いことには納得してくれた。

退職日を先延ばしにされ、半年間気まずい日々が続いたが円満に退社することができたので、よかったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める