総資産ベースで3年7か月、現金ベースで1年6か月


幅魔王は2016年10月に脱サラして以降、2017年2月まで4カ月連続で資産が増加した。しかし、2017年3月になって初めて資産が減少した。

総資産ベースで3年7か月、現金ベースで1年6か月

幅魔王は2016年10月に脱サラして以降、2017年2月まで4カ月連続で資産が増加した。

脱サラした当初は無収入で生き残ることができる期間は約3年であった。しかし、脱サラして4か月連続で資産が増加し、2017年2月末には無収入で生き残ることができる期間は3年8か月まで増加した。

株や投資信託を抜いた現金ベースで見ても脱サラした当初は無収入で現金が尽きるまで1年4か月であったが、2017年2月末には1年8か月となった。

しかし、2017年3月は脱サラしてから初めて資産が減少し、無収入で生き残ることができる期間は3年7か月となってしまった。

現金ベースでみても2017年2月末から2カ月減少し、1年6カ月となってしまった。

仕入れの滞りと保険料の前払いと信用保証金の増加

脱サラして以降、資産が増加したのは①物販ビジネスの好調、②現物株の塩漬け解消、③退職金受領があった。

しかし、2017年2月に物販ビジネスでの主力製品を仕入れようとしたところ、メーカーからモデルチェンジの連絡があった。そのため、仕入れが2か月近く滞っている。在庫が底を尽きたことにより、売上が激減してしまった。

資産が大きく減少した主要因は物販ビジネスでの売上減少である。

そして、2017年3月には健康保険料の1年分前払いがあった。物販ビジネスだけを見れば売り上げも減少したが、仕入れ額も減少したため、それほど資産は減っていない。しかし、健康保険料の前払い分を賄うことまではできず、資産がそれなりに減少したといえる。

そして、現金が尽きるまでの期間が2017年2月から3月で2カ月減少(1年8カ月 → 1年6カ月)した。

現物株や投資信託を多く購入したというわけではない。2017年2月にサヤ取り投資が好調だったこともあり、サヤ取りに入れる金額を増やしたためである。これによって現金から信用取引の保証金が増加し、現金が減少したのである。

2017年3月は脱サラして初めて資産が減少した。しかし、それでも無収入で生き残ることができる期間は3年半もある。現金ベースでは1年半ある。しかもこれはかなり最悪に近い想定で計算している。

資産は減少したが、資産が底を尽きるまでにまだ十分すぎるほどの時間がある。その間に売上が減少した物販ビジネスを立て直したいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める