もしアカウント停止になったら法人化してOEM商品中心で再出発

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幅魔王は2016年10月に脱サラし、物販ビジネスを専業としてやっている。物販ビジネスの主な収入源はAmazonである。他にもヤフーショッピングからの収益も増えているが、やはりAmazonからの収入は大きい。もしAmazonのアカウントが停止になったときの対策を立てておく必要がある。

商標権攻撃によるアカウント停止の可能性

幅魔王は2016年10月に脱サラし、物販ビジネスを専業としてやっている。物販ビジネスの主な収入源はアメリカのAmazonである。

既に日本のAmazonのアカウントが2016年8月に停止になってしまったこともあり、収入源の分散の必要性は十分に認識している。

2017年1月からヤフーショッピングの売上が上がり始め、ようやく月商20万円に到達しようとしている。しかし、月商300万円に到達したアメリカAmazonに比べるとまだ少ない。

Amazonだけに依存するのは危険とは言え、Amazonのアカウント停止に対する対策を立てる必要がある。

実際に日本だけでなく、アメリカのAmazonも一部の商品について商標権攻撃を受けた。そして、アカウント自体は無事であったが、出品停止になった商品もいくつかある。

アメリカのAmazonに関してもアカウント停止の可能性を念頭に入れて物販ビジネスを進めていく必要がある。

もしアカウント停止になったら法人化してOEM商品中心で再出発

幅魔王は現在、アメリカのAmazon以外にもヤフーショッピングからの収益増加を図り、Amazonのアカウント停止に備えている。そして、物販以外にも株のサヤ取りでも収益増加を図っている。

しかし、アメリカAmazonは一時月商300万円を突破したこともあり、もしここからの収入がなくなってしまうと相当の痛手であることは間違いない。アカウントが停止になったらどんな手を使ってでもAmazonでの販売を再開させたいところである。

アカウントを再開させるのがベストであるが、一度アカウントが停止になってしまうと再開させるのはなかなか難しい。

となるとアカウントを再登録せざるを得ない可能性がある。

とは言ってもアカウント再登録もまた難しいと言われている。IPアドレスなどの情報が停止になったアカウントと同じだと紐づけがなされて再度アカウントが停止になってしまうという話をよく聞く。

情報をすべて変えればいいのであるが、ここは思い切って法人化してしまえばいい。個人と法人は別人格なので、IPアドレスや住所も含めてすべて変えてしまえば何ら問題ない。

そして、販売する商品もOEM商品だけにすれば、商標権攻撃の可能性が0になるわけではないが、限りなく0に近づけることができる。

月商300万円に到達した物販ビジネスではあるが、Amazonのアカウント停止の可能性の対策を立てつつ、収益を伸ばしていきたい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める