平日の昼間に外出しても特に気になることはなかった

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脱サラした時の不安としてよく挙げられるのが、「平日の昼間に外出した時の周りの目が気になる」というものである。幅魔王は脱サラして半年が経過したが、その間特に平日の昼間に外出して周りの目が気になったことはなかった。

平日の昼間に外出しても特に気になることはなかった

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。そして、脱サラしてから半年近くが経過した。

脱サラした時の不安として挙げられるのが、平日の昼間に外出した時の周りの目が気になる」というものである。

「この人平日の昼間に私服でいるけど仕事はどうしたのだろうか?」と後ろ指を指されないか気にする人もいるらしい。

しかし、幅魔王はこの半年間そういったことをあまり気にすることなく過ごした。

というのも、平日の昼間に外出してスーパーに買い物に行っても専業主婦や定年退職後の高齢者以外の人は結構見かけたからである。

土日休みの会社に勤務していると世の中のほとんどの人が土日休みのサラリーマンしかいないと思ってしまう。しかし、実際はそうではない。自営業の人もいれば、平日休みのサラリーマンもいる。

土日休みの会社に勤務していても有休を取得して平日の昼間に外出している人だっている。自分自身も会社員時代に有休を取得して平日に外出したことはあった。

気になることがあるとすれば、平日の昼間に外出した時に毎回同じ人に会う場合である。そういったときは、ご近所さんとして相手も気にかけるかもしれない。しかし、幅魔王は今のところ毎回同じ人に出くわすということはなかったので、特に気になることはなかった。

脱サラして失うのは安定収入だけ

幅魔王は脱サラして半年近くが経過したが、脱サラして失うのは会社からの安定収入など金銭的な問題だけであると考えている。

会社を辞めることができない理由として、「世間体が悪い」と考えている人がいる。名の知れた大企業に勤務している人ほどその傾向が強いのではないだろうか?

しかし、脱サラすると人間関係を自由に選択できるので、世間体を気にする必要のある人とは接点がなくなる。

平日の昼間に外出したところで「あの人仕事はどうしたのだろうか」と後ろ指を指されることなどない。

会社を辞めたところで世間体などほとんど気にならない。むしろ自分で会社を設立することによって「代表取締役社長」という地位が得られるので、逆に世間体は良くなるのではないだろうか?

やはり会社を辞めて失うのは安定収入や福利厚生など金銭的な面だけである。大手企業であってもそれは変わりない。逆に会社を辞めて得られるものは限りなく大きいと言える。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める