商品を実際に見なくても月商300万円稼げる物販

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幅魔王は2013年7月からVBCを活用した物販ビジネスを開始し、2016年10月に脱サラするに至った。そして、2017年1月に初めて月商300万円に到達した。しかし、これは最も売れ筋の商品の実物を一度も見ることなく達成した数字である。

商品を実際に見なくても月商300万円稼げる物販

幅魔王は2013年7月からVBCを活用した物販ビジネスを開始し、2016年10月に脱サラするに至った。そして、2017年1月に初めて月商300万円に到達した。

300万円もの月商を上げることができたが、実を言うと主力製品の実物を一度も手に取って見たことがない。

物販ビジネスを開始してから半年間は商品が自宅に届き、自宅でAmazonのラベルを貼付し、FBA倉庫に発送していた。

しかし、VBCがFBAラベル貼りサービスを開始したため、商品を一切見ることなく物販ビジネスを行うことが可能となった。

当然のことながら、購入者が購入したときの梱包・発送はAmazonが代行している。

そして、日本のAmazonのアカウントが停止になった以降も他の代行を使うことによって商品の実物を手に取って見ることなく物販ビジネスを継続できている。

ではもし商品について購入者から質問が来たらどう対応すればいいのか?

仕入れ先に質問を丸投げすればいいだけである。そして、回答があったら回答を購入者に丸投げすればいいのである。

このように物販ビジネスというのは商品の実物を見ることなく成立するだけでなく、大きく稼ぐことができるビジネスと言える。

「自社の商品のことをよく知らない」が許されない会社員

物販ビジネスは販売している商品の実物をよく知らなくても稼げる一方で、会社員は「自社の商品のことをよく知らない」という趣旨の発言は許されない。

幅魔王は会社員時代には商品開発をする部署ではなく、どちらかと言うと営業に近い部署に勤務していた。

そのため、会社で開発する商品については研究開発部門に聞かないと情報が入ってこなかった。

会社で開発される商品は次から次へとモデルチェンジがなされるため、常にアンテナを張っていないと最新の情報を得ることはできない。

上司や先輩から「君の担当している部署の最新の商品はどうなのか?」という質問で毎日のように問い詰められていた記憶がある。

上司との目標管理面談でも自社の商品について関連部署に確認せずに目標を作成してしまい、上司に叱責されたこともあった。

このように「自社の商品をよく知らない」というのはサラリーマンとして致命的なことであることがわかる。一方で、脱サラすると商品知識がないどころか商品の実物を見たことがなくても月商300万円も稼げてしまう。

サラリーマンというのがいかに効率の悪い職業であるかというのがよくわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める