サヤ取りを知れば投資詐欺にひっからなくなる

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幅魔王は2016年から株のサヤ取り投資を開始した。中断期間もあったため、2017年前半の時点においてまだその効果を検証中である。しかし、これまで集めた情報によればサヤ取りさえやれば他の投資をやる必要はないと考えている。つまり、サヤ取りを知ってしまえば投資詐欺にひっかかることはなくなるであろう。

サヤ取りに勝る投資手法はない

幅魔王は2015年5月に北の物販倶楽部に入会し、2015年7月から株式投資について勉強を始めた。

北の物販倶楽部とは別の情報源ではあるが、2016年にサヤ取り投資という株式投資手法を知った。

中断期間はあったものの、2017年3月でサヤ取りを開始してから1年になる。

サヤ取りは相関の高い2つの銘柄のサヤが開いたときに相対的に高いほうの銘柄を空売りし、安いほうの銘柄を買う投資手法である。資金力にもよるが、10ペア位同時に建てるのが通常である。

買いと売りを同時に建てるため、相場全体が大暴落しようが大暴騰しようがそれほど大きなリスクはない。

中にはさらにサヤが開き続けて損失が拡大してしまうペアもある。しかし、10ペア位同時に建てているため、損失が拡大するペアがあってもトータルで見れば利益が出る可能性が高い。

このようにサヤ取り投資は非常にリスクの低い投資手法である。リスクが低い一方で、それなりのリターンを得ることができる。どれくらいの利益が出るかはまだ検証中ではあるが、集めた情報によると数年間安定して月利5%もの利益を得ている人もいるらしい。

サヤ取りを知れば投資詐欺にひっからなくなる

サヤ取りは買いか売りの一方だけを行う片張り投資と違ってリスクは低いものの、短期的に莫大な利益を得ることはできない。

しかし、そうは言っても月利5%を安定して上げることができる人もいる。控えめに見積もっても月利3%は行けると主張している人も多い。

月利3%というと年利36%である。ここまでリスクをある程度抑えた投資案件で年利36%というものは聞いたことがない。毎月3%の配当金が出る案件もある毎月配当型投資信託であっても基準価格が上下するため、よほどタイミングよく売買しないとなかなか年利36%は難しい。

サヤ取りのペア選出はツールを使えば自力で行うことができる。つまり、ツール以外は他人に依存せず投資を行うことができる。ツールが詐欺である可能性がわずかながらあるが、ツールが正しく機能すれば他人に依存しないサヤ取りで詐欺にあう可能性はない。

そして、サヤ取りで低リスクで月利3%もの利益を上げることができればもはや他の投資を行う必要はなくなり、他の投資に興味がなくなる。

サヤ取りをやることによって投資詐欺に引っかかることはなくなるであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める