ジョホールバル不動産の平均稼働率90%

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幅魔王は2013年にマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入し、2016年後半に完成した。もう少しで賃貸開始予定であるが、幅魔王が購入した不動産に先立って完成した同一地区の3つの不動産の平均稼働率が90%を超えている。

ジョホールバル不動産の平均稼働率90%

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会し、そこで紹介のあったマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。

購入から3年以上経過した2016年後半に不動産が完成し、賃貸開始の準備に入っている。

同じく2013年に購入したタイ・アユタヤの不動産は2014年に既に完成し、賃貸がなされているが稼働率が上がってこない。ジョホールバルの不動産も稼働率が気になるところである。

参考になるのが同一のデベロッパーが同一地区に先立って建設した不動産の稼働率である。

マレーシア・ジョホールバルの不動産は同一のデベロッパーが同一地区に既に3つ建設しており、いずれも1年以上稼働している。そして、その3つの不動産の平均稼働率が90%以上となったという連絡がきた。

幅魔王が購入した不動産の稼働率が今後どうなるかは賃貸が開始されないとわからない。しかし、先立って建設された不動産の稼働率から見ると早い段階で高稼働率が見込めるのではないだろうか?

家賃が上昇しても高稼働率を維持できるか

幅魔王が同じく100億円不動産王俱楽部を介して購入したタイ・アユタヤの不動産は稼働率が上がってこない。賃貸開始から3年近くが経過したが稼働率がようやく10%に到達したところである。ローンの支払いどころか管理費用すら家賃収入で賄うことができていない。

それに比べればマレーシア・ジョホールバルの不動産は高稼働率が期待できる。

最初からローンの支払いを賄えるほどの稼働率を期待することはできないが、少なくとも管理費用の支払いは早い段階で賄うことができることが見込める。

問題なのは購入当初よりも設定家賃が低いことである。稼働率を上げるために仕方のない措置ではあるものの、購入当初に想定された家賃にまで早い段階で戻してもらいたいものである。

もし家賃が上昇しても高稼働率が維持できれば、ローンの支払いをしつつもキャッシュフローがプラスになるという理想的な展開が期待できる。

マレーシア・ジョホールバルの不動産は、失敗案件ばかりと言われた100億円不動産王俱楽部の中でも数少ない成功案件となる可能性を秘めていると言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める