あと1年無収入に近い状態が続いたら再就職を考える

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幅魔王は2016年10月に脱サラし、それから4か月連続で資産が増加した。しかし、物販ビジネスで扱っている商品がモデルチェンジしたことに伴い仕入れが滞ってしまった。そのため、2016年3月は売上が激減し、脱サラして初めて資産が減少した。資産が減少するのは嫌なものだが決して焦る必要はない。1年くらい無収入に近い状態が続いたら初めて再就職を検討すればいい。

脱サラして4か月連続で資産が増加したが2017年3月は資産が減少

幅魔王は2016年10月に脱サラした。脱サラすると当然のことながら会社からの安定収入がなくなるわけであるが、2016年11月から2017年2月までの4か月間は連続して資産が増加した。

・物販ビジネスの好調
・退職金
・塩漬けになっていた現物株の解消

などが資産増加の要因として挙げられる。

しかし、幅魔王が物販ビジネスで扱っていた商品がモデルチェンジすることになってしまった。仕入れ先の中国の旧正月明けに大量に仕入れを依頼したものの1か月以上仕入れが滞っている。

そのため、2017年3月は物販ビジネスでの売上が激減した。仕入れもしていないため、キャッシュフロー的にはマイナスはそれほど増えていない。しかし、株で大きな資産の増加がなかったことから、脱サラして初めて資産が減ってしまった。

あと1年無収入に近い状態が続いたら再就職を考える

たった1か月とは言え、資産が減少するというのは嫌なものである。

物販ビジネスでモデルチェンジした商品が売れるかは不透明である。また、幅魔王はVBCを活用し、2017年からOEM商品の販売を模索している。しかし、このOEM商品もどの程度売れるかは不透明であり、2017年1月に記録した月商300万円を回復できる見込みは立っていない。さらには一部商品で商標権攻撃を受け、Amazonのアカウント停止のリスクもある。

このような状況下で今後貯金が尽きずに何年も生き残ることが可能なのだろうか?会社員生活が長く、サラリーマン的な思考に洗脳された人であればすぐに再就職を考えるかもしれない。

確かに不安ではあるもののたった1か月資産が減少しただけで焦る必要は全くない。

全く無収入で支出を多く見積もっても貯金が尽きるまでの期間は資産ベースで3年以上、原因ベースでも2年近くある。

無収入に近いという最悪の状態が1年近く続いたら再就職を考えればいい。脱サラして毎月資産が増加し続ける可能性は低いのは当然のことであるが、無収入が1年近く続く可能性も限りなく0に近いのではと考えている。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める