もし今の知識で人生をやり直せるとしたら

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脱サラして5か月近くが経過したが、今のところ資金繰りに苦しむこともなく脱サラ生活はうまくいっている。こういうことならばもっと早く脱サラしておけばよかったと考えることもある。それどころか、就職せずに最初から起業していればよかったと思うこともある。

学生時代から物販をやっていればうまくいっていたか

脱サラして5か月近くが経過したが、今後どうなるかはわからないが今のところ資金繰りに苦しむこともなく脱サラ生活はうまくいっている。

もし物販や投資に関して今の知識があったのならば、脱サラどころかサラリーマンを経験しない人生を歩めていたかもしれないと考えることもある。

しかし、物販は仕入れのための初期費用がある程度必要だし、投資に至ってはかなりの資金が必要になる。

もちろん創業融資を受ければいいのであるが、創業融資を受けるにしても自己資金が必要である。

学生時代から起業を志向して準備をしていれば親が資金援助をしてくれた可能性もある。しかし、親としては安定した大企業に入ってほしいという思いが強いのが通常である。そうなると親と対立する可能性もあるし、資金援助してくれてもせいぜい生活費の一部が限度であろう。

そう考えると仮に今の知識をもってしても学生時代から物販ビジネスを始めても就職せずにうまくいったかはわからない。

学生時代は翻訳かプログラミングの勉強をしていればよかった

脱サラしてから半年が経過したが、今のところ資金繰りに苦しまず、脱サラ生活がうまくいっているのは会社員時代の貯金があるからであることが大きい。

会社員時代の貯金があるからこそ、それを元手に物販や投資を余裕をもってできている。そして、創業融資を受けることにも成功した。

となるともし今の知識があったとして学生時代に戻れるとしてもやはり通常通り就職するのだろうか?

確かに最初から物販だけで生計を立てようとするのは無謀かもしれない。しかし、会社員になる必要はないと考えている。

翻訳やプログラミングなど労働収入型ではあるものの会社に勤務しなくてもそれなりの収入がもらえる仕事はある。

こういった仕事を得るために学生時代は翻訳かプログラミングの勉強を4年間すればいい。そして、それと並行して物販と投資の勉強を進めていけばいい。

ある程度資金ができて物販と投資が軌道に乗り、物販と投資だけで生き残ることができるようになれば今と同様に物販と投資だけで生活していけばいいと考えている。

もし今の知識をもって学生時代に戻ることができたらおそらく会社員にはならない人生を送っていたかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める