退職前に現部長と元部長に飲みに誘われた悪夢

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脱サラして5か月近く経過したが、会社員時代の夢を見て目が醒めた。退職前に帰宅しようとしていたところ、元部長と現部長と出くわし飲みに行くという悪夢であった。会社の人と飲みに行くのは嫌いであったが、特に部長など上層部の人と話すのは特に嫌だった。

退職前に現部長と元部長に飲みに誘われた悪夢

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。2017年3月時点で脱サラしてから5か月近くが経過したが、たまに在職時の夢を見ることがある。

退職が決まって職場にオープンになった後に、現部長と元部長につかまり、飲みに行くという悪夢を見た。

幅魔王が退職時の部長は幅魔王が新人時代の課長であった。直接の上限関係がない人から見れば優しい人に見えるかもしれないが、直接の部下には厳しい人であった。幅魔王も新人時代は仕事で問い詰められた。そのため、退職時の部長はかなり苦手にしていた。

そして、もう1人の元部長のほうは精神年齢が低く、若手にもフレンドリーな人であった。そのため、若手でも気兼ねなく話せる人もいた。

しかし、ふざけて言っているのか本気で怒って言っているのかの線引きが難しい人で幅魔王はからまれた時の対応に苦慮していた。退職時の部長同様に元部長も苦手にしていた。

苦手としていた2人の部長と飲みに行くということで非常に気が重かった。

そう思いながら飲み屋の店に行く途中に目が醒めた。夢であることがわかってよかった。

会社の上層部とはできるだけ話したくなかった

幅魔王が在職時には部長や本部長が参加する飲み会もあった。

幅魔王は現部長と元部長と飲みに行く夢が悪夢の範疇に入るくらい、会社の上層部の人と話すのを苦手にしていた。こういう飲み会では通常の飲み会と同様にできるだけ年の近い話しやすい人と話で時間が経過するのを待っていた。

しかし、こういった飲み会では積極的に本部長や部長に話しかけに行く若手がいるのには驚いた。

なぜ余計な気を使ってまでも会社の上層部の人と話をしたいのだろうか?

おそらく会社の上層部の人と話をしたいというのは会社の上層部に目を付けてもらい、重要な仕事をもらって将来的には出世したいことの表れではないかと考えられる。

幅魔王は出世とは真逆の脱サラを目指していた。そして、脱サラを意識する前から出世には全く興味がなかったし、むしろ出世などしたくなかった。

参考記事:東大出て大手企業に入社したが出世には興味がなかった

重要な仕事をもらって出世したいがためにわざわざ会社の上層部の人に話しかけに行くという行動は脱サラを目指していた幅魔王と真逆の思考回路を持った人の行動と言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める