保有資産のうち現金の比率が70%に近づいてきた

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脱サラした当初は保有している資産のうち現金の比率は30%程度であった。しかし、株の塩漬け解消によって現金の比率が70%に近づきつつある。

保有資産のうち現金の比率が70%に近づいてきた

脱サラした2016年10月時点で保有している総資産(海外不動産を除く)のうち現金の比率は30%程度であった。

現金以外は以前勤務していた会社の持ち株とその他現物株と投資信託として保有していた。

脱サラした時点で会社の持ち株は含み益が出ていたが、現物株は大きな含み損を抱えて塩漬けになっていた。投資信託は脱サラした時点で少しずつ含み益が出始めた。

そして、脱サラしてすぐにトランプ大統領が就任し、株価と投資信託が大きく上昇した。これによって塩漬けになっていた現物株をかなり売却することができた。

脱サラして4か月が経過した現時点では保有資産のうち現金の比率が70%に近づきつつある。

今後は現金を担保にしてサヤ取り

現金の比率が増えてきた。普通の人であれば現物株を買ったり、今流行りのビットコインに入れたりするかもしれない。場合によっては不動産を購入する人もいるかもしれない。

しかし、幅魔王は今のところこれらを購入するつもりはない。

不動産は当然のことながらいつも自由に換金できるわけではない。株やビットコインは自由に換金できるが、価格が下落しているときに不本意に換金してしまうと資産を大きく減らしてしまう。

ということで現金比率はこのまま70%程度にしておきたい。

現金比率をある程度高めたうえでそれを証券口座に入れておく。そして、それを担保にしてサヤ取りをすれば少ないリスクで少しずつ資産を増やすことができる。

現物株や投資信託はもう少し現金比率が増え、相場全体が下がった時を見計らって購入すればよい。そのときも現金比率が70%程度を下回らないことが重要である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める