人間ドックの案内が来たがすぐに捨てた

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幅魔王は脱サラした後に会社員時代に入っていた健康保険をそのまま任意継続にした。その任意継続した保険会社から人間ドックの案内が来たが迷うことなくすぐに捨てた。

人間ドックの案内が来たがすぐに捨てた

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を脱サラしたわけであるが、幸いなことに人間ドックを受ける年齢になる前に脱サラすることができた。

退職する前に国民健康保険に入るか脱サラする前の会社の保険を任意継続するかを選択することができた。

保険料を計算すると国民健康保険よりも任意継続のほうが安いということもあり、任意継続を選択した。2年間だけは少しではあるが安い保険料で健康保険を継続できることになった。

そして、2017年2月にその任意継続した保険会社から人間ドックの案内が来た。

幅魔王は封筒の中の冊子を見て重要な書類がないことと、人間ドックを受診することが義務ではないことと、返信が必要な書類がないことを確認してすぐに書類を捨てた。

人間ドックは金銭だけでなく健康も搾取される

幅魔王は人間ドックを絶対に受けたくなかった。

人間ドックと言うとバリウムや胃カメラと言ったイメージがあり、大きな苦痛を伴うものである。当然のことながらそういった苦痛など受けたくない。

それに対して、多くのB層は人間ドックを受けないと病気を早期発見できずに手遅れになるからという理由で大きな苦痛を伴う人間ドックを受ける。

しかし、人間ドックは苦痛を伴うだけでなく健康にも悪い。バリウムは猛毒だし放射線は有害である。さらに言えば人間ドックで少しでも異常が見つかれば病院送りになり治療によってさらに健康を害することになる。

がんが見つかってしまえば、抗がん剤・放射線・手術の3点セットで苦痛と共に病院で殺されることは目に見えている。

人間ドックは病院に金銭だけでなく健康も搾取されるための登竜門であるといえる。人間ドックを受けているようなB層は自分の健康すら守ることができないといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める