医者のほうが金のために働いていると思うのだが

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幅魔王は脱サラすることを両親に説明したそのときは全く反対されなかった。しかし、それから1か月経過して上司に脱サラすることを伝えた後に両親から「転職には反対」という旨のメールが来た。そのメールのタイミングの悪さもそうであるが、印象的だったのが「お金があればいいというわけではない」という言葉であった。

金のためではなく、世間体のために働けというのか?

幅魔王は2016年3月に脱サラすることを決意した。そして、両親に会う機会があったので、脱サラすることを伝えた。その時は両親はあっけにとられていたのか何も反対しなかった。

そして、2016年4月に上司との面談があり、その時に退職する意思を伝えた。しかし、後任の問題で退職時期を大幅に先延ばしされた。

参考記事:退職日を3か月延期された

それから1か月後、両親から「転職には反対している」という趣旨のメールが届いた。

参考記事:大手企業を脱サラすることに反対した親のメールに反論してみた

なぜ上司に退職する意思を伝えてから脱サラに反対するのだろうか?そのタイミングの悪さに怒りを覚えたがそれ以上にメールの内容も怒りを通り越して呆れる内容であった。

特に呆れた文面は「お金があればいいというわけではない」という言葉であった。要するに「金のためではなく世間体のために働け」と言っているようであった。

医者のほうが金のために働いていると思うのだが

幅魔王は社会人になってから10年近く一人暮らしをしている。物販ビジネスのことも脱サラを決意するまでは両親に話していなかった。何も知らない両親としてはとりあえず大企業で働いていてくれたほうが安心なのはわかる。

しかし、幅魔王は物販ビジネスですでにある程度稼げるようになっていることを両親には伝えた。これに対して両親は「お金があればいいというわけではない」というメールを送り付けてきた。

両親としては金銭的な問題はなくても世間体的に問題があると思ったのであろう。

幅魔王の両親は医者であるが、医者のほうが余程金のために働いているとしか思えない。

医者というのは一部を除いてほとんどが患者の健康を守るためではなく、患者を薬漬けにするために働いている。そして、患者を薬漬けにすることによって、医療費や保険料を巻き上げて儲けているというのが実態である。

特にがん治療ではそれが顕著である。がん自体で死ぬ患者は少数でほとんどの患者はがん治療によって免疫力が弱って死んでいる。医者は抗がん剤を打つことによって患者から治療費を巻き上げている。

他人に「お金があればいいというわけではない」と言うのであれば、自分の職業の実態を少しは見直してほしいものだ。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める