サヤ取りと塩漬け株の解消で50万円を利確


2017年2月は株でかつてないほど利確することができた。2016年3月か始めたサヤ取り投資が好調だったこともあるが、長期にわたって塩漬けだった現物株がストップ高になり、塩漬けを解消したのも大きかった。

サヤ取りと塩漬け株の解消で50万円を利確

2017年2月は株でかつてないほど利確することができた。

幅魔王は2016年3月からVBCで情報が提供されたサヤ取り投資を始めた。

サヤ取り投資は相関の高い2つの銘柄の差が開いたときに上がった銘柄を空売りして、下がった銘柄を買う投資手法である。売買を同時にかけるので、リスクは軽減される一方であまり大きな利益を得ることができない手法であると認知されている。

しかし、このサヤ取り投資もバカにはできない。2017年2月はこのサヤ取り投資だけで25万円を利確した。信用枠としては最大で1200万円ほど使っておらず、400万円ほどの保証金でもできる金額なので、月利6%程度と言える。リスクを抑えつつもコンスタントに月利6%も稼げたら年利72%になるのでかなり大きな数字と言える。

さらに2017年2月は塩漬けになっていた現物株がストップ高となり、寄付きで25万円を利確することができた。これも1回の取引における最高記録である。

ということで、2017年2月は株の取引で合計50万円を利確したことになる。これまで年間の利確が100万円くらいだったので、自分としてはとてつもない数字だったことになる。

大きく利確できても必要以上に現金をつぎ込まない

2017年2月は50万円以上利確できたわけであるが、その利確した金額はどうなったのだろうか?

さらに儲かるかもしれないと思ってさらに株式相場につぎ込む人もいるかもしれない。または、50万円も利確したのだから少しくらい浪費してもいいだろうと思って豪遊する人もいるかもしれない。

しかし、幅魔王はいずれもしていない。利確した50万円と併せて塩漬け解消によって現金に余裕ができたので、合計で100万円を創業融資を受けた口座に戻した。もちろん口座に戻した後は手をつけていない。

特に現物株で大きく利確できるということは現物株が上昇して高くなっているということである。株価が高くなればなるほど下がる可能性もある。大きく利確できたからと言って調子に乗って高くなった株を買いすぎると今度は株が下落して大きな損失を被るか塩漬けが大きくなる。

大きく利確した時ほど調子に乗らずに現金を多く保有して冷静になることが重要である。ゆっくりとサヤ取り投資をしつつ、暴落が起きたら底値に近いところで少しずつ現物株を買うのが賢明であろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める