両張り投資では片張り投資の常識を捨てる

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幅魔王は2015年から北の物販倶楽部に入会し、株式投資について勉強してきた。北の物販倶楽部では現物株の売買から勉強していった。その後、VBCで公開されたサヤ取りという売買両建ての株式投資手法も勉強した。どうやら片張りと両張りの投資の常識は真逆であることがわかってきた。

損切はせず、損失が出たら買い増しする片張り投資

幅魔王は2015年から北の物販倶楽部に入会し、株式投資について勉強してきた。

北の物販倶楽部ではまず現物株の取引から勉強を始め、さらに信用買いと信用売りについて勉強した。

北の物販俱楽部の株の取引手法の詳細についてここに公開することはできないが、重要なのは損切しないことである。

すぐに損切する人は損切による損失が蓄積していき、結果としてトータルで負けてしまうのである。

では株価が思惑と反対に動いたらどうするのか?

追加で買い増し(空売りの場合は売り増し)すればよい。このようにすることによって平均買付(売付)価格を現在の株価に近づけ、早期に塩漬けを解消することができる。

もちろん玉がなくならないようにするために資金管理が重要となってくる。

両張り投資では片張り投資の常識を捨てる

一方で、幅魔王はVBCで2016年からサヤ取りという両張りの株式投資手法も勉強している。

サヤ取りとは相関の高い2つの銘柄を抽出し、差が開いたときに上がった銘柄に空売りをかけ、下がった銘柄に買いをかける投資手法である。

この手法では候補となる銘柄は毎日ではないが数多くでも抽出される。そのため、1つの銘柄のペアに損失が出たからと言ってそれにこだわっている場合ではない。だから損失が出たペアはすぐに損切したほうが効率がいいし、追加で購入してもすぐに損失が解消するとは限らない。

幅魔王も最初は北の物販俱楽部で学んだ片張り投資の手法が頭から離れず、サヤ取りではなかなか利益を上げることができなかった。

しかし、2016年の後半から片張り投資の常識を捨てて両張り投資であるサヤ取りに取り組んだところ少しずつではあるが、安定して利益が出せるようになってきた。

同じ株式投資でも片張りと両張りでは常識が全く違う。両張り投資をやるときは片張り投資の常識は捨てたほうがいい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める