ジョホールバル不動産の遅延損害金を受領


幅魔王が2013年に購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産であるが、2016年後半に完成し、引き渡し手続きが進行中である。工事が遅延したこともあり、遅延損害金を受領することが決まった。思わぬ臨時収入が入ってくることになった。

ジョホールバル不動産の遅延損害金を受領

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会し、そこで薦められたマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。

購入してから3年以上経過した2016年後半についてジョホールバルの不動産は完成した。そして、今引き渡し手続きが進行中である。

ジョホールバルの不動産は2016年前半に完成する予定だったが、半年くらい工事が遅延した。

幅魔王も契約内容を忘れていたがどうやら工事が遅延すると遅延した期間に応じて遅延損害金が受け取れるらしい。

遅延した期間は半年くらいということで10000RM(約25万円)を受領することが決まった。思わぬ臨時収入である。この遅延損害金はマレーシアのローン口座に入れておき、ローンと管理費の支払いに充てていこうと思っている。

高稼働率が見込める模様

ジョホールバルの不動産と同時期に購入したタイ・アユタヤの不動産は稼働率が思うように上がらず、100億円不動産王俱楽部のメンバーからは不満の声が上がっていた。

では工事が遅れたジョホールバルの不動産はどうなのだろうか?

幅魔王が購入した不動産とは別に100億円不動産王俱楽部で紹介され、同地区に既に稼働中の物件が3つある。3つとも今のところ70%以上の稼働率である。そのうち直近に建設された不動産は90%以上の稼働率となっている。

となると、幅魔王が購入した不動産も今のところ高稼働率が見込めると考えてよいであろう。難点があるとすると家賃の設定価格が少し安いところである。

マレーシア・ジョホールバルの不動産もタイ・アユタヤの不動産と同様に稼働率が全く見込めないことを懸念していた。しかし、今のところ高稼働率が見込め、さらには遅延損害金を受領することができた。となると今年中にローンや管理費用の支払いのためにマレーシアに送金する必要がなくなるかもしれない。そうなればうれしい誤算である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める