50万円の含み損 → プラス25万円で利確

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幅魔王は北の物販俱楽部に入会し、2015年7月から株式投資について勉強してきた。その中で大きく塩漬けになっていた株があった。一時期50万円以上の含み損が発生していたが、2016年2月にストップ高になり、プラス25万円で利確した。

50万円の含み損 → プラス25万円で利確

幅魔王は北の物販俱楽部に入会し、2015年7月から株式投資について勉強してきた。

最初の頃はまず「株式投資とは何か」を勉強から始めた。

しかし、株取引を開始してすぐの2015年8月から株価は大きく下落した。幅魔王が購入した株も暴落し、塩漬けとなった。

その後、安値で少しずつ買い増しをしていき、現引きしながら少しずつ売却していった。

それでも英EU離脱以降なかなか株価が上昇しなかった。一時は含み損が50万円以上にもなった。そして、アメリカ大統領選挙後もあと一歩のところで株価が停滞し、なかなか塩漬けが解消しなかった。

そのような状況の中で2017年2月に塩漬けになっていた株が決算でストップ高になった。結果として50万円の含み損だったものがプラス25万円で利確することができた。

現物株は安易に損切しない

「損切ができる人が株式投資で勝てる」というのはよく言われていることである。

確かに幅魔王が2016年から始めたサヤ取り投資は回転率が重要となるため、損切は必ず必要になる。

しかし、株の勉強を始めた段階で購入した現物株は安易に損切するべきではない。

現物株を安易に損切してしまうと損切癖がついてしまい、損失が蓄積されてしまう。現物株は信用売りと違って永遠に保有することができる。株価が下落したら追加購入して買付平均価格を下げていけばいつかは利確できる可能性が高い。

逆に言えば、追加で購入できなくなるまで一気に現物株を買ってはいけないということである。ましてや生活費まで現物株に入れてすぐに換金しなければならないという状況になるともはや目も当てられない。

現物株は安易に損切すべきではないし、損切しなくてもいいくらいの株数しか購入するべきではない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める