副業で黒字が出たが税金が還付

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2016年の2月初めに確定申告のための書類作成が完了した。今回は税理士には頼まずに帳簿作成は自分で行った。念のため、税務署の無料相談を活用し、確定申告書類の確認をしてもらった。給与所得の金額が間違っており、訂正したところ、黒字なのに所得税が還付されることになった。

確定申告書類の作成が完了

2016年の2月初めにようやく確定申告書類の作成が完了した。

会社員をやりながら副業として物販ビジネスをやっていた2015年分はすべて税理士に丸投げした。

しかし、途中で会社員を脱サラした2016年分は2015年分を参考にして自分で帳簿など確定申告書類を作成した。

ソフトはmfクラウドを活用した。

mfクラウドはクレジットカードやインターネットバンキングのデータを自動取得してくれる。さらには学習能力も高い。そのため、自分で入力する作業をかなり省略することができる。

2016年分の確定申告の書類作成は自分だけでやり、税理士に依頼しなかった。念のため、税務署の無料相談会を活用し、作成した書類に間違いがないか確認をしてもらった。

脱サラすると時間ができる。時間があり、それほど複雑なビジネスをやっていないのであれば、税理士費用を抑えるためにも確定申告書類は自分で作成したほうがいいことがわかった。

副業で黒字が出たが税金が還付

税務署の無料相談では1か所だけ訂正するように言われた。

訂正した部分は給与所得の部分であった。

幅魔王は2016年10月まで会社員であり、副業として物販ビジネスを行っていた。そのため、10か月分の給与収入と給与所得等を源泉徴収票をもとに確定申告書に記入していた。

給与収入は源泉徴収票に書かれていたが給与所得は源泉徴収票に書かれていなかった。そのため、給与収入から社会保険料等を引いた額を記入していた。

しかし、税理士によると給与所得は給与収入から一律に決まるらしく対応表を見て金額を修正してくれた。

そうしたところ、物販ビジネスでは黒字だったのにどうやら税金が還付されることが判明した。

こんなことがあり得るのかと確認したところ、どうやら年の途中に退職すると年末調整をしていないため、所得税が必要以上に源泉徴収されているらしい。

副業をやっていなければもっと税金が還付されてきたらしいが、今回は副業で黒字を出していたため、若干還付される金額が少なくなったとのことである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める