1個も販売していないのに出品停止の無差別攻撃にあった

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幅魔王はVBCを活用した物販ビジネスを行っているが、主にアメリカとカナダのAmazonを販路としている。アメリカのAmazonで販売しようとしていた商品が1つ出品停止になった。この商品は競合が出現したため、1つも販売していなかったのに知的財産権侵害の無差別攻撃を受けて出品停止となってしまったものである。

1個も販売していないのに出品停止の無差別攻撃にあった

幅魔王は2013年7月よりVBCを活用した物販ビジネスを継続し、2016年10月に脱サラして以降は物販ビジネスを専業として行っている。

物販ビジネスの主な販路はアメリカとカナダのAmazonである。

2016年2月の初めにAmazonから非常に恐ろしいメールが来た。

権利者から知的財産権侵害の報告を受けたので対象商品が出品停止となる旨の連絡である。幸いなことに1品が出品停止となっただけでアカウント自体は無事であった。

しかし、このメーカーの商品はこれまで2年以上も販売し続けていた。出品停止となった商品は競合の出現によってまだ1品も売れていなかった。

幅魔王だけでなく競合セラーもこぞって出品停止となっていたようだ。まさにメーカーによる無差別攻撃と言える。

疑わしきを罰するAmazon

なせ出品停止となってしまったのだろうか?

多くのセラーが販売していたこともあり、メーカーが誰かに独占販売権を与えたとは考えにくい。となると誰かが偽物を販売した可能性もある。

しかし、幅魔王は出品停止となった商品は1品も在庫が捌けていなかった。仮に幅魔王が仕入れた商品が偽物だったとしてもどうやってそれを立証したのだろうか?

もし誰かが偽物を販売したとしても幅魔王は関係ないことは間違いない。疑いだけで出品を停止するというのは実に理不尽な措置と言えよう。

Amazon自身が出品することもあるが、Amazon自身はマーケットプレースを提供するのが主な役目である。しかし、もしAmazonで知的財産権侵害があった場合、権利者はAmazonが悪いと思ってしまうケースが多いらしい。だからこそ余計な問題を避けるためにAmazonは疑いだけで出品停止の措置を取るのである。

とは言え、こんなことをされたら知的財産権侵害の通報を濫用するセラーが多く出てくることは間違いない。出品停止やアカウント停止をするのであれば少なくとも決定的な証拠の提示は必須としてほしいものである。ましてや在庫を1個も捌けていないセラーの出品を停止するなど言語道断である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める