支出の90%以上が物販関係だった

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脱サラした後のもっぱらの関心事は貯金がいつまで持つかである。物販ビジネスでの収入を増やすことも重要であるが、支出を減らすことも重要である。マネーフォワードを使って家計を管理しているが支出の90%以上は物販関係であることがわかった。

マネーフォワードで家計を細かく分析

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

会社を辞めたことによって得られることは非常に大きい。一方で、会社を辞めて失うものというのは毎月の安定収入やボーナスや福利厚生である。いわゆる金銭的なものである。

ということは会社を辞めても金銭的なものをやりくりできるのであればもはや会社にしがみついている理由はない。

ということで、脱サラした後のもっぱらの関心事は貯金がいつまでもつかということになる。

幅魔王は会社員時代もマネーフォワードを使って資産を管理してきた。

脱サラ後は会社員時代よりも資産管理が重要となってくるので、さらに支出を細かく入力し管理するようになった。

支出の90%以上が物販関係だった

マネーフォワードを使って細かく家計を管理するのは、無駄な支出に気づき、それを減らすことが目的である。

しかし、マネーフォワードを使って気づいたのは支出の90%以上が仕入れや配送料と言った物販関係のものであった。

それ以外の支出は物販関係に比べると大して大きくないことがわかった。

脱サラ後貯金が減ってしまうと再就職というのを意識せざるを得なくなる。しかし、もはや2度と雇われの身には戻りたくない。雇われの身に戻らないためにも資金管理は非常に重要である。

今のところ支出のほとんどが物販関係ということで、貯金を減らさないためには生活費を削るというよりは物販ビジネスをいかに効率的にやるかが重要であることがわかった。

今後は大きく稼ぐというよりは大きな損失を出さないことを念頭に置いて物販ビジネスを進めていきたい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める