ヤフーショッピングが初めて月商10万円に到達


幅魔王はVBCを活用した物販ビジネスで大きな収益を上げることができるようになり、脱サラに成功した。しかし、そのほとんどの収益はAmazonを活用したものであった。このような中で2017年1月にヤフーショッピングの売上が伸びてきた。

ヤフーショッピングが初めて月商10万円に到達

幅魔王はVBCを活用した物販ビジネスで大きな収益を上げることができるようになり、脱サラに成功した。しかし、そのほとんどの収益はAmazonを活用したものであった。

そして、2016年8月に日本のAmazonのアカウントが停止・閉鎖になってしまった。幸いなことに日本のAmazonはあまり売上が立っておらず、多くの収益を上げていたアメリカ・カナダのAmazonは無事であった。

とは言え、売上をAmazonだけに依存するというのは非常に危険であるということを身をもって感じることができた。

Amazonのアカウントが停止・閉鎖後はAmazonの倉庫の商品を引き上げ、引き上げた商品をヤフーショッピングに登録した。

ヤフーショッピングはAmazonに比べて売れないと言われていたが、2016年12月あたりから徐々に売れ始め、2017年1月には月商10万に到達した。

Amazonのアカウントが閉鎖になる前月の2016年7月の日本Amazonの売上が10万にも行っていなかったことを考慮するとヤフーショッピングにも大きな可能性があることがわかった。

ヤフーショッピングの次は楽天

個人で物販をやっている人のほとんどがAmazonを活用し、Amazonに依存していると考えられる。一方で、ヤフーショッピングは手数料は少ないがあまり売れないというイメージが強くやっている人は少ない。

そのような中でヤフーショッピングで月商10万円に到達した意味は限りなく大きい。

ヤフーショッピングは固定費が無料で販売手数料もAmazonに比べて安い。FBAという仕組みがないため、物流は他に外注しなければならないが、アカウント停止のリスクもAmazonよりは低い。

今は広告を全く打っていないが、広告を活用すればさらに売上を伸ばすことができると考えている。

Amazonとヤフーショッピング以外で集客力があるプラットフォームとして楽天がある。楽天はAmazonやヤフーショッピングに比べて手数料が高いという難点がある。一方で、ポイントの利便性が高いため、集客力はAmazonやヤフーショッピングに比べて上である。幅魔王も買い物をするときはほとんど楽天を使っている。

ヤフーショッピングで楽天の固定費以上の利益を安定して上げられる目途が立ったら楽天に挑戦しようと考えている。ヤフーショッピング・楽天での販売がもしうまくいくようなことがあれば、アメリカ・カナダのAmazon以外に収入の柱がもう一つできることになる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める