20年の歴史の情報販売よりも数千年の歴史の物販


2016年10月に脱サラをした幅魔王が脱サラを意識し始めたのは2012年であった。当初は物販ではなくブログを書いて情報販売をして稼ごうと思っていた。しかし、十数年の歴史の情報販売よりも数千年の歴史の物販のほうが継続的に稼げることを身をもって体験することができた。

最初に興味を持ったのは情報販売であった

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

実際に脱サラを意識し始めたのは2012年の終わりごろであった。

当初は副業でブログを書いてアフィリエイトや情報販売をやろうと考えていた。そのような中で100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、稼いだ原資で海外不動産投資を行い、100億円の資産構築を目指すために設立された組織であった。

100億円不動産王倶楽部で紹介されたビジネスの中で神ブロガープロジェクトとGBC(現VBC)があった。

神ブロガーPJは後に平城式としてリニューアルされたが、インサイダー情報を得た一部の人を除いて稼げるようになった人がほとんどいないまま立ち消えとなった。

一方、幅魔王はブログなどの情報発信で稼ぐことはできなかったが、GBCを活用した物販ビジネスでは少しずつ売上・利益を伸ばしつつあった。そして、2016年に脱サラできるまでの売上・利益を上げられるようになった。

20年の歴史の情報販売よりも数千年の歴史の物販

このように物販のほうが情報販売よりも圧倒的に稼ぎやすいことを自分の身をもって証明してしまった。

なぜこれほどまでの差がついてしまったのだろうか?

これらのビジネスの歴史を考えてみるとよくわかる。

ブログやメルマガなどを活用した情報販売ビジネスが出てきたのは1990年代後半と考えられる。長く見積もっても20年の歴史しかない。

確かに2000年代前半は競合も少なく、大きく稼ぐことができた人もいるかもしれない。しかし、大きく稼げることがわかると多くの人が参入し、稼げなくなってしまう。20年も経たないうちに情報販売というビジネスはもはや稼げないビジネスとなってしまった。

一方で、物販というのは物々交換の時代からあるビジネスモデルであり、数千年の歴史がある。人類が誕生した瞬間からあったビジネスと言っても過言ではない。

数千年も続いたビジネスモデルがそう簡単に終わるわけはないし、局所的な飽和があっても全体的な飽和が起こることはありえない。

物販と情報販売のどちらが安定して稼ぐことができるかという問は歴史を比較することで簡単に答えることができる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める