インフルエンザになったことにどうやって気づくのか

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巷ではインフルエンザが流行っているらしい。しかし、幅魔王は親に強制的に病院に行かされていた小学校時代はインフルエンザにかかったことはあるかもしれないが、それ以降インフルエンザに罹ったことはない。それどころかそもそも風邪ごときで病院に行かないのでインフルエンザにかかっていることに気づきようがない。

5年以上病院に行っていない幅魔王

巷ではインフルエンザが流行っているらしい。

インフルエンザというのはどうやら病院でインフルエンザと診断されて気づくらしい。

幅魔王は記憶している限りインフルエンザに罹ったことがない。もしかすると軽い風邪でも病院に行かされていた小学校以前にインフルエンザに罹ったことがあるかもしれないが、記憶にはない。

というか幅魔王自身ここ5年以上病院に行ったことがない。

最近病院に行ったのは5年以上前で帯状疱疹が出たときである。腰回りにあざのような吹き出物ができてさすがにこれは命に係わるかもしれないと思ったので、その時は病院に行った。実際には命にかかわる病気ではなかった。

そして、その前に病院に行ったのは今から10年以上前に親不知を抜いたときである。

インフルエンザになったことにどうやって気づくのか

このように幅魔王が病院に行くのは5年に1度よりも頻度が低い。少なくとも風邪ごときでは病院には行かない。

インフルエンザというのは風邪の重い症状と認識している。人によってはほとんど症状が出ない人もいるらしい。そういう人はどうやってインフルエンザになったことに気づくのだろうか?

幅魔王の場合はそもそも風邪ごときでは病院に行かない。風邪というのは症状が重ければ重いほど安静にしていたほうがよい。ということは病院に行っている場合ではないし、病院に行く気力も出ない。ということなので、もしインフルエンザになっていたとしても気づかない間に回復していたであろう。

風邪ごときで病院に行く人の神経がよくわからない。しかし、世間ではインフルエンザが流行っているということなので、風邪ごときで病院に行くB層が多数派らしい。

風邪ごときで病院に行くことのない幅魔王にとってインフルエンザになっていたとしても気づきようがない。インフルエンザは風邪ごときで病院に行くB層しかかかりえない病気なのかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める