脱サラのタイミングは早すぎず遅すぎず

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脱サラして4か月近くが経過した。今のところ、物販ビジネスや株式投資は順調であり、退職金を差し引いても資産は退職時から減るどころか増えている。脱サラ後の生活はうまくいっているといえる。脱サラ後の生活がうまくいった場合、「もっと早く会社を辞めておけばよかった」と後悔する人も多いが、自分は今のところベストタイミングで会社を辞めたと思っている。

もっと早く会社を辞めておけばよかったという後悔

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

脱サラするまでは脱サラ後に資金繰りに苦しみ、「やはり会社を辞めなければよかった」と後悔することを心配していた。

しかし、会社員時代から副業でやっていた物販ビジネスは脱サラして以降驚くほど好調である。さらにはトランプ相場となり株価も上昇し、塩漬けになっていた株も売却することができた。

脱サラして4か月が経過したが、退職金を差し引いても資産の大きな減少はない。それどころか資産ベースではむしろ増えている。

退職前の心配は杞憂に過ぎなかったというのが現時点での状況である。

もしこの状況が続けば別のことを後悔することになる。よく会社を早期退職した人がするのが「もっと早く会社を辞めておけばよかった」という後悔である。後悔と言ってもいい意味でも後悔である。

脱サラして4か月なので、今後どうなるかはわからないが「もっと早く会社を辞めておけばよかった」という後悔をしてみたいものである。

脱サラのタイミングは早すぎず遅すぎず

今後もこれまでと同様に物販ビジネスも投資も順調にいき、資産を増やしていった場合果たして「もっと早く会社を辞めておけばよかった」という後悔をするのだろうか?

確かに退職前の心配は取り越し苦労であったことがわかれば「もっと早く会社を辞めておけばよかった」と思うかもしれない。

しかし、幅魔王が脱サラできたのは物販ビジネスやサヤ取り投資や毎月配当型投資信託があったことが大きい。北の物販倶楽部に入会し、創業融資を獲得したことも脱サラへの決定打となった。

実際幅魔王は退職日を3か月先延ばしにされたが、退職を上司に表明して以降物販ビジネスの売上が伸び悩む時期もあった。

参考記事:退職日を3か月延期された

もし退職日を先延ばしにされていなかったら脱サラ後に物販ビジネスがうまくいかない時期が3か月くらい続いていたので、精神的に相当な不安を抱えていたと思われる。

こう考えると脱サラ後の生活がうまくいこうとも「もっと早く会社を辞めておけばよかった」という後悔はあまりないのかもしれない。脱サラのタイミングは早すぎず遅すぎずベストタイミングだったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める