無収入で生きられる期間が3年から3年8か月に


脱サラすると安定収入がなくなるため、もし無収入となった場合あと貯金が尽きるまでどれくらいの期間あるのかが気になる。脱サラした当初は3年であったが、脱サラしてから3か月経過した今、3年8か月に増えている。

無収入で生きられる期間が3年から3年8か月に

脱サラするとこれまで得られていた会社からの安定収入を失う。もちろんそれを見越したうえで得られるものがとてつもなく大きいから脱サラしたわけであるが、会社の安定収入なくして貯金が尽きるまであとどのくらいかというのは非常に気になる。

幅魔王はVBCを活用した物販ビジネスや毎月配当型投資信託や株のサヤ取りによって脱サラした時点ですでにある程度の収入を確保していた。

しかし、それらの収入が永遠に続く保証はない。そこでもし無収入になったら今の貯金でどの程度持つかということを常に考えている。

脱サラした時点では無収入となった場合あと3年程度持つことがわかっていた。そして、脱サラしてから3か月経過した2017年1月末の時点ではあと3年8か月持つことがわかった。

この計算は所有している株や投資信託に関しては現在の価格で売却するという希望的観測が入ってはいる。しかし、無収入という仮定であり、社会保険料や税金などは脱サラ時の収入をもとに計算している。さらには過去に購入した2つの海外不動産については稼働率が0%で買取保証もできなかったという仮定である。

現時点で無収入となった場合、3年8か月しかもたないのは不安と考える人も多いかもしれない。しかし、良い状態がそう長くは続かないのと同様に悪い状態もそう長くは続かない。無収入が3年以上続くことは考えにくいと思えば、そこまで不安視する数字ではない。

退職金と物販と現物株の値上がり

会社を退職した時点では無収入で生き残れる期間は3年程度であった。

もし本当に無収入であるならば3か月経過した現時点では生き残ることができる期間は2年9か月に減っているはずである。

しかし、実際は無収入で生き残ることができる期間は減るどころか3年8か月まで増えている。

なぜ増えたのだろうか?増えた要因は以下の3つである。

・退職金
・物販
・株価の上昇

退職金をもらえるのは当然のことであるが、物販ビジネスが予想外に好調だったこと、トランプ相場によって保有している株が上昇したのはうれしい誤算であった。

一方で、脱サラした後の2か月間は臨時の出費も多かった。北の物販倶楽部のプラチナに昇格したため、その会費も支払った。マレーシア・ジョホールバルに保有している不動産が完成し、引き渡しに関する諸費用もかなりかかった。

それを差し引いても無収入で生き残ることができる期間が増加している。脱サラしてから3か月間は投資もビジネスもかなり順調に進んでいると言っていいだろう。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める