行動・能力・人格を一切否定されることのない物販ビジネス

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会社員をしていて最も嫌なことは自分の仕事を否定されることである。通常は自分の行動を否定されるわけであるが、エスカレートしてくると自分の能力や人格を否定されることもある。しかし、物販ビジネスでは自分の行動・能力・人格を否定されることは99%ありえない。

会社員では不可避な行動・能力・人格に対する否定

会社員として働いていて最も嫌なことは他人から自分のした仕事を否定されることである。

・仕事が遅い
・資料がわかりづらい
・誤字脱字が多い
・発表の時の声が小さくて聞き取れない
・質問に正確に答えていない

この程度の否定ならば誰でも受けたことがあるだろう。

自分が何らかの仕事をしてそれを上司や取引先に持っていくと必ずと言っていいほど手直しが入る。簡単な手直しで済めばいいが、方向性が間違っていた場合や検討が不十分であった場合は自分がやった仕事を否定される。

仕事に対する否定であれば、パワハラではないが憂鬱な気分になることは間違いない。そして、仕事に対する否定がエスカレートすると能力に対する否定になり、さらにエスカレートすると人格に対する否定となる。

人格の否定ともなるともはやパワハラ確定であるが、5年以上仕事をしていれば少なくとも1回は人格を否定されたことがある人のほうが多数派であろう。

会社員をしていると行動・能力・人格を否定されることはもはや不可避である。

行動・能力・人格を一切否定されることのない物販ビジネス

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。脱サラ後は2013年7月より継続してきた物販ビジネスを専業としてやるようになった。

脱サラすると上司がいなくなるので、当然のことながら上司から自分の仕事を否定されるということがなくなる。

物販ビジネスでは上司から自分の仕事を否定されないのはもちろんのこと、顧客である購入者から自分の仕事を否定されるということもほとんどない。

というのも物販ビジネスでは面倒なクレーマーに出くわすこともあるが、購入者からのクレームの9割以上は商品に対するものである。どんなにひどいことを言われようとも自分に対してではなく、商品に対する苦情である。

自分の能力が低かったり、自分が手を抜いたわけではなく商品が悪いのである。

たまに商品以外に配送が遅かったり、質問に的確に回答しなかったりといったことに関する苦情がある。しかし、配送が遅いというのは配送業者の問題である。そして、商品に関する質問については仕入れ先のメーカーに聞いてそれを回答するだけなので、自分の問題というよりもメーカーの問題である。

会社員をやっていると自分の仕事を否定されることはもはや不可避である。自分の行動を否定されるのであればまだましであるが、自分の能力・人格を否定されるのは耐えがたい苦痛である。

一方で、物販ビジネスは自分の仕事を否定されるということはまずありえない。ましてや自分の能力や人格を否定されることなどあり得ない。これは物販ビジネスにおける大きなメリットであることは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める