知的レベルの低いB層は貧困層へと転落


テレビを情報収集の中心としているB層とは知的レベルが低いだけでなく、自らの知的レベルの低さを自覚していない。このようなB層の態度には怒りを感じることも多かったが、こういったB層はやがて貧困層へと転落していくことは間違いない。

知的レベルの低いB層は貧困層へと転落

我々のようにインターネットを情報収集の中心としている人と、テレビを情報収集の中心としているB層と呼ばれる人との間には大きな情報格差や知的レベルの差がある。

しかし、B層はこの知的レベルの差に気づいていない。それどころかインターネットを情報収集の中心としている人を気ちがい扱いし、逆に見下している人が多い。

B層は知的レベルが低いだけでなく、態度も悪い人が多いため、大きな憤りを感じてきた。B層とは話をしていて面白くないだけでなく、会話が成り立たない。

こういったB層に怒りを感じている人も多いかもしれないが、B層は知的レベルが低いため放っておいてもやがて貧困層へと転落していくことは間違いない。

知的レベルの低く、態度の大きいB層を論破してやろうと躍起になっている人もいるかもしれないが、そうする必要はない。知的レベルの低いB層はやがて貧困層へと転落し、偉そうな態度を取ることはできなくなるであろう。もしそうなっても自らの知的レベルの低さを自覚できないのであればもはや重症である。

今高収入でも長時間労働で人生を無駄にするB層がほとんど

知的レベルの低いB層が貧困層へと転落することは間違いないと幅魔王は確信している。

しかし、高学歴・大企業といった世間では勝ち組と分類される人々の中にもB層は多い。そういった人々は自らの地位に安心しきっているため、かえってテレビからしか情報収集をしない傾向にある。高学歴・大企業にいるB層の割合はむしろ多いのではないだろうか?

学歴神話大企業神話が崩壊したとはいえ、高学歴出身者や大企業勤務者がすぐに貧困層へと転落することは考えにくい。

しかし、単位時間当たりの労働に対してもらえる金額を考えると、高学歴出身者や大企業勤務者だけでなく、医者や弁護士までもがある意味貧困層へと既に転落していっているかもしれない。

日本では長時間労働が社会問題となり、大企業と言えど労働者としての身分になってしまえば、もはや自分の時間などほとんどない。医者や弁護士となればなおさらである。

テレビで情報収集をして高学歴・大企業・医者・弁護士が勝ち組と思い込んでそういった職業に就いた人々はほとんどが長時間労働に苦しめられているはずであろう。

一方で、インターネットで情報収集をして自ら事業を起こした人は仕事もプライベートも自由な時間ができ、高学歴・大企業・医者・弁護士より収入は少ないかもしれないが時給に換算するととんでもない金額を得ることができている。

単位時間当たりの労働という観点から見るとやはり、インターネットを情報収集の中心としている人と、テレビを情報収集の中心としているB層との間には大きな格差がある。そして、その格差は今後さらに大きく広がることは間違いないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める