B層は複数の情報を比較検討することができない

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B層は知的レベルが低すぎてまともな議論はおろか会話もまともにできない。B層の特徴の1つとしてテレビの情報は正しくインターネットの情報は間違っていると短絡的に思い込んでいる。インターネットの情報を複数比較検討し、正しい情報を吟味するといった思考の働かせ方ができないのである。

テレビは正しくインターネットは間違っていると思い込んでいるB層

日本人のおよそ9割はB層と呼ばれる知的レベルの低い人間が占めている。

B層の特徴としてテレビ・新聞で言われたことを盲目的に信じ、テレビ・新聞と異なった見解を頭ごなしに否定することである。

健康分野だけでもB層が信じ込んでいる迷信はこれだけある。

・牛乳は健康に良い
・砂糖は脳に必要な栄養素である
・高血圧にならないために塩分を控えたほうがいい
・朝食は食べたほうが健康に良い

真実はこれらと真逆なのであるが、B層はこれがわからない。テレビ・新聞で言われていることが100%真実で、インターネットの情報は信用できないと思い込んでいるからである。B層とは実に知的レベルの低い種族であることがわかる。

B層は複数の情報を比較検討することができない

確かにインターネットの情報には間違った情報も含まれている。

しかし、すべての情報が間違っているわけではない。少しでも思考が働く人であれば、複数の情報源の情報を比較検討していくことである程度真実と虚構を見分けることができる。

インターネット誰もが情報発信者になれるので、ある情報が発信された場合、その情報に対して同意する人や反論する人が意見を交わすこともできる。交換された意見を検討することによって真実かでたらめかを見抜くことができる。

しかし、B層はこういった思考を働かせることすらできない。

「テレビは正しく、インターネットはでたらめ」
「テレビの情報を信じておけば間違いない」

こういう思考からいつまでたっても脱することができていない。

インターネットを情報収集の中心としている人とB層との間には大きな知的格差がある。思考方法も異なる。知的レベルに関してはもはや人間と他の種族ぐらいの差があるのかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める