返金保証や買取保証のために動いてくれるだけでもまし


2016年年末の運営事務局が消滅の連絡以降、100億円不動産王俱楽部は大きく混乱している。返金保証はなされるのか、失敗案件の埋め合わせはなされるかなど様々な問い合わせが殺到した。しかし、実際になされるかは別にして現時点でそういう話が出ているだけまだましと言えよう。

失敗案件続きの100億円不動産王俱楽部

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王俱楽部はビジネスで原資を稼ぎ、海外不動産を中心とした投資によって100億円の資産構築を目指すべく結成された組織であった。

幅魔王も100億円不動産王俱楽部経由で紹介されたGBC(現VBC)を活用することによって物販ビジネスで稼げるようになり、脱サラするに至った。

そして、100億円不動産王俱楽部から紹介されたマレーシア・ジョホールバルとタイ・アユタヤの不動産投資を実行した。

GBCは大成功を収めたものの、100億円不動産王俱楽部で紹介された案件は失敗案件ばかりであった。特にタイ・アユタヤの不動産は賃貸開始から2年以上経過した今も稼働率は10%にとどまっている。

そして、100億円不動産王俱楽部は2014年以降ほとんど活動が行われず、もはや立ち消え状態になっていた。

そのような中で2016年の年末に100億円不動産王ことチャーリータカ氏から運営事務局が消滅するという連絡があった。今後はチャーリータカ氏が単独で失敗案件の埋め合わせと100億円不動産王倶楽部の返金を行っていくようである。

返金保証や買取保証のために動いてくれるだけでもまし

100億円不動産王俱楽部の事務局消滅に対しては多くのメンバーから不満の声が上がった。

特に何の挨拶も事情説明もないまま運営事務局が消滅したことに対する不満の声が多かった。そして、100億円不動産王俱楽部の返金保証はなされるのか、各失敗案件の保証はなされるのかという不安の声も多く上がった。

しかし、よく考えるとこのような状況下でもチャーリータカ氏が返金保証や失敗案件の保証に向けて動いているだけでもまだましなことである。

そもそも100%返金保証がある組織や買取保証がある不動産のほうが珍しい。幅魔王の購入したタイ・アユタヤの不動産は買取保証がついているが、それに気づいたのは購入して賃貸開始以降に早期買取保証に関するメールがあってからである。

本当に悪意があって、詐欺目的でこういった案件を紹介するのであれば返金保証や買取保証などつけないはずである。仮に付けたとしても遅くともこのタイミングでは関係者は逃げ出してしまっているはずである。

100億円不動産王俱楽部の事務局消滅に対して多くのメンバーは不満や不安の声を上げている。しかし、現時点で返金保証や買取保証のために動く姿勢を見せてくれるだけましなのかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める