今更ビットクラブなどと言われても読む気にもなれない

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活動が停止していた100億円不動産王倶楽部で久しぶりに案件の紹介があった。ビットクラブという組織である。どうやらビットコインに関する組織らしいが、100億円不動産王俱楽部がこれまで提供してきたコンテンツと自分自身の状況を考えるとその概要を読む気にすらならない。

失敗案件ばかりの100億円不動産王俱楽部

幅魔王は2012年あたりから脱サラに興味を持ち始め、2013年に100億円不動産王俱楽部という組織があるのを知り、入会した。

100億円不動産王俱楽部とは、ビジネスで原資を稼ぎ、海外不動産を中心とした投資を行って100億円の資産構築を目指すべく結成された組織であった。

しかし、100億円不動産王俱楽部で紹介された案件は失敗案件ばかりであった。幅魔王が100億円不動産王俱楽部経由で紹介されたアユタヤ不動産も賃貸開始から2年以上が経過した現時点で全然収益が出ていない。

幅魔王は手を出さなかったが、入会前にはアービトラージや原油といった詐欺案件も紹介されていたらしい。

100億円不動産王俱楽部のメンバーが創った物販の組織であるGBC(VBC)だけは唯一大成功と言える。しかし、100億円不動産王俱楽部で紹介されたそれ以外の案件は失敗案件ばかりであるという批判がメンバーから相次いでいる。

今更ビットクラブなどと言われても読む気にもなれない

離脱した主要メンバーから何の言葉もなく、100億円不動産王俱楽部の運営事務局が消滅し、メンバーから批判が相次いでいる中、100億円不動産王俱楽部で新たな案件が紹介された。

ビットクラブである。

幅魔王は全く興味がなかったので、詳細を確認していない。失敗案件続きの100億円不動産王俱楽部で今更ビットクラブを紹介されても多くのメンバーは詳細を読む気にもなれないであろう。

しかも幅魔王の場合、VBCである程度収益を上げることができる状態が続いており、毎月配当型投資信託でも資産を増やしている。さらにはVBCで紹介されたサヤ取り投資でもコツコツと利益をあげている。

これ以上新たな儲け話には興味はない。今更儲かるかどうかわからないビットクラブなどと言われても読む気にもなれないのは当然のことである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める