脱サラして目覚ましをほとんど使わなくなった

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脱サラすると毎日決まった時間に起きる必要がなくなる。これだけで毎日のストレスというのは相当緩和される。目覚ましによって起こされるのではなく、自然に目が覚める。目覚ましによって布団を出る時間を決められるのではなく、自分で布団を出る時間を決める。この上ない幸せである。

脱サラして目覚ましをほとんど使わなくなった

会社員時代に幅魔王は目覚ましを2つ使っていた。現在の携帯と過去の携帯を目覚ましに使っていた時もあったし、スマホとタブレットを両方セットしていた時もあった。

というのもスマホの操作を誤って目覚ましがうまくセットされずに遅刻しそうになったことがあったからである。結構寝たつもりなのに起きる時間にならないのでおかしいと思い、時計を見てみると会社に行く時間になっていたことがあった。

その時は重要な会議などはなく事なきを得たが、もし重要な会議があったときに目覚ましがならなかったらという不安から目覚ましを2つセットするようにした。

そんなこともあったが、幅魔王は2016年10月に脱サラした。それ以降目覚ましを使わなくなった。

幅魔王は体質的に早く目が覚めてしまい、二度寝することもあったが会社員時代もほとんどの場合目覚ましによって目が覚めるのではなく自然に目が覚めることが多かった。しかし、布団を出る時間を目覚ましによって決められるのは気分が悪かった。

目が覚める時間と布団を出る時間は自分で決めるに越したことはない。

それでも毎日朝8時には起きている

脱サラしたことによって幅魔王は目覚ましをほとんど使わなくなった。

朝早くに外出する必要がある場合は目覚ましの出番であるが、脱サラして3か月の間そういった用事は今のところない。

目覚ましを使っていないからと言って昼近くまで寝ているというとそういうわけでもない。

夜はやることがないのでだいたい11時くらいには寝て遅くとも12時には寝ることが多い。そうすると早い場合は5時台に目が覚める。目が覚めても布団からは出ないがタブレットを寝ながら見たりする。二度寝などをしながら朝8時くらいには布団を出ることにしている。

脱サラした人は株式投資をしている人が多い。株式相場は朝9時には開くので、朝8時に起きるのが都合がよい。

雇われの人から見れば脱サラした人は不規則な生活を送っているように見えるかもしれない。しかし、幅魔王はほぼ毎日11時くらいに寝て布団を出るのは朝8時だし、脱サラした人は案外規則正しい生活を送っている人が多いのかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める