脱サラして年収は減ったが時給はとんでもない金額に


脱サラすると会社からの収入がなくなるので、当然のことながら年収は減る。しかし、それ以上に労働時間が短くなるので、時給に換算するととんでもない金額になる。

物販ビジネスの労働は仕入れのリストを月3回送るだけ

幅魔王は2013年7月よりVBCを活用した物販ビジネスを開始した。当時は会社員ながら副業として物販ビジネスをやっていたが、それが軌道に乗り、2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

幅魔王は会社員時代それほど残業をしないほうだったが、定時に帰るにしても平日は毎日8時間労働していた。脱サラした今考えると残業しなくとも会社員の労働時間というのは非常に長いということがよくわかる。

というのも幅魔王がやっている物販ビジネスは会社員時代にいわゆる労働と定義できるものがほとんどない。

毎日在庫を確認しながら多くて月3回仕入れのリストを仕入れ先に送るだけである。たまに商品について質問があればそれに回答するが質問は月1回あるかないかくらいである。新商品のリサーチもたまにやっているが、あくまで趣味でネットサーフィンしている感覚である。

脱サラして年収は減ったが時給はとんでもない金額に

サラリーマンの労働というと成果を出さなければいけないというプレッシャーと成果が出ていてもサボっているように見せてはいけないというプレッシャーを感じながらするものである。脱サラした今はそういったプレッシャーは全くない。

物販ビジネスに関して言えば月の労働時間は1時間にも満たないかもしれない。労働の定義を「プレッシャーを受けながら働くこと」とすればおそらく10分にも満たないであろう。

年末が近づいてくると確定申告の準備をしなければならないがそれが唯一サラリーマン的な労働と言えるものかもしれない。

脱サラすると当然のことながら会社からの収入がなくなってしまう。幅魔王の場合は大手企業に勤務しており、大手企業の中では年収は少ないほうであったが、それなりにはもらっていた。

この収入減はかなり大きいと考える人が多く、なぜ大手企業に勤務していたのに辞めてしまうのかと考える人が多い。

しかし、年収は下がったがそれ以上に労働時間も少なくなった。少なくなったというか定義にもよるが労働時間はほぼ0になったと言っても過言ではない。

脱サラすると年収が落ちるのは否定できない。しかし、時給はとんでもないレベルで上昇する。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める