経費の95%がクレジットカードで90%がペイパル経由


幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。会社員の場合、税金は給与天引きなので税金のことはあまり考える必要はない。しかし、脱サラすると確定申告が必要になり、税金のこと、特に領収書の保存のことを考える必要が出てくる。

経営者になると領収書の保存が大変

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

会社員時代は税金が給与から天引きされ、副業をやらなければ確定申告の必要はない。副業をやったとしても赤字であれば確定申告の必要はない。(確定申告をすれば税金が還付されてくるが)

しかし、脱サラすると確定申告をしなくてはならなくなる。

そして、人と一緒に食事に行ったときによく言われるのが領収書を保存して経費で落としたほうがいいということである。

一方で、領収書を大量に保存しておくのは非常に面倒だと思ってしまう。しかも、領収書の保管義務はどうやら7年もあるらしい。

脱サラすると確定申告が大変であり、領収書の保管となるともはや気が遠くなる。

経費の95%がクレジットカードで90%がペイパル経由

幅魔王は2016年年末から確定申告のために記帳を開始した。2015年度は税理士に丸投げしたが、2016年度は費用を抑えるため、ある程度自力でやってみることにした。

最初はやよいの青色申告オンラインを使ってみたが、非常に使い勝手が悪かったため、mfクラウド確定申告に切り替えた。

記帳作業を進めていくとわかったことであるが、物販ビジネスでやっている経費のほとんどが仕入れであることは当然であるが、仕入れも含めてそれ以外の経費についてもほとんどがクレジットカード払いであることがわかる。金額にすると95%くらいだろうか?しかも、クレジットカードのデータはmfクラウド確定申告が自動で入力されるので非常に簡単である。

そして、経費のほとんどがクレジットカード払いであるが、そのほとんどがペイパルを経由している。金額にするとほぼ90%くらいである。ペイパルは過去3年分くらい取引詳細を保存してくれるので、それをダウンロードすれば領収書の代わりになる。

脱サラして確定申告のための記帳が大変で、領収書の保管はさらに大変だと思っていた。しかし、mfクラウドを使えば記帳作業はかなり楽になる。そして、領収書の保管はペイパルからダウンロードすれば金額にして9割くらいがすでに完了である。あとは税理士の無料相談などを利用して間違っていないことを確認しつつ、将来来るであろう税務調査に備えておきたい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める