~歳までに結婚しなければならないというサラリーマンの洗脳

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2016年の年末に高校の同窓会に参加してきた。30代中盤になると結婚率も上がっており、独身の人の中には焦りを隠せない人が多かった。しかし、一方で離婚率も上がっていることにも注目する必要がある。

結婚率も上がってきたが離婚率も上がってきた

2016年の年末に高校の同窓会に参加してきた。

同窓会では毎回参加者の結婚率が気になる人が多く、アンケートを取るのが恒例となっている。

さすがに30代中盤ともなるとかなり結婚率が上昇し、独身の人の中にはかなり焦りを隠せない人が多かった。

一方で、離婚した人もかなり増えてきていた。離婚してからすぐに別の人と再婚した人や子連れで離婚した人や離婚調停中の人もいた。

特に子連れで離婚するとかなり悲惨であると思われる。結婚に焦っている人はくれぐれもすぐに離婚ということにならないことを祈るばかりである。

~歳までに結婚しなければならないというサラリーマンの洗脳

幅魔王は今のところ独身で結婚したいという気が全く起きない。

「~歳までに結婚しなければならない」という焦りやプレッシャーというのはサラリーマン特有の洗脳であることが脱サラするとよくわかる。

そもそも結婚せずに一生独身だからと言って困ることと言えば「お前はまだ独身なのか」と周りから言われたり、既婚者の話題についていけなかったり、肩身の狭い思いをすることくらいである。

脱サラしてしまうと周りから結婚について言われることはないので、世間体的なプレッシャーは一切なくなる。

独身でいるということは良くも悪くも現状維持ということである。結婚するということは子連れで離婚するといった様々なリスクを背負った上での決断をしなければならない。様々なリスクを背負うことを覚悟できる相手がいる人だけが結婚すればいいのである。

会社という組織は独身の人に「いつ結婚するのか」というプレッシャーをかけて、世間体的にまずいからという理由で多くの人を望まない結婚に誘導しているとしか思えない。

~歳までに結婚しなければならないというのはどう考えてもサラリーマンの洗脳に過ぎない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める