脱サラして3か月近く経過したが脱サラ旅行する気になれない

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幅魔王は2016年10月末に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。脱サラ後は退職金がもらえ、時間にも余裕ができた。しかし、まだ脱サラ旅行には行っていないし今のところ行く気が起きない。

同僚にどこに脱サラ旅行に行くのかと言われたが

幅魔王は2016年に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

その時に同僚に脱サラした後にどこに脱サラ旅行に行くのかということを何度か尋ねられた。

しかし、聞かれたときに明確な答えは出なかった。

せいぜい以前に購入したアユタヤの不動産を視察しに行くくらいの答えしかなかった。

他の会社に転職すると、退職金の一部が転職先に引き継がれてしまうが、脱サラすると確定拠出年金以外の部分は一時金としてもらうことができる。そのため、通常の転職よりも退職金は多く出る。

そして、脱サラすると当然のことながら暇になる。幅魔王の場合は旅行をしてもPCを持っていけば旅行先で仕事をすることもできる。会社に残った人間からすれば脱サラ旅行が気になるのは当然である。

貯金が気になるのと現実逃避の必要がない

しかし、いざ脱サラしてみると脱サラ旅行する気はあまり起きない。

脱サラすると退職金がもらえるが、会社からの収入がなくなってしまう。当然のことながら貯金の額が気になる。ビジネスがうまくいかなくなって無収入になった場合、あと何年生き残れるかは計算するようになる。脱サラ旅行をして無駄に出費をしたくない。

とは言え、幅魔王は物販ビジネスをやってきたので、仕入れによってマイルが異常に貯まっている。少なくとも飛行機代はかからずに海外旅行をすることができる。

カネの問題よりも大きいのがそもそも今旅行する必要がないという必要性の問題である。

会社員の場合、長期に休みを取れる時間は限られている。そして、つらい日常から現実逃避したいという気持ちが大きい。だから休みになると旅行に行きたくなる。

しかし、脱サラするといつでも旅行に行ける。日常生活もつらくないので現実逃避する必要もない。

無駄な出費を避けたいし、現実逃避する必要もない。幅魔王が購入したジョホールバルとアユタヤの物件は個人的に見に行きたいと思っているが今のところ脱サラ旅行する気にはなれていない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める