運営事務局がなくなってしまった100億円不動産王俱楽部


2017年から100億円不動産王俱楽部の体制に変更があった。これまで100億円不動産王俱楽部の中で講師として中心的役割を果たしてきた人物が運営から退き、運営事務局がなくなるらしい。運営から退く2名からは何の言葉もなく、その経緯についても説明はなかった。

運営事務局がなくなってしまった100億円不動産王俱楽部

幅魔王は脱サラを図るべく、2013年に100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、その原資で海外不動産を中心とした投資を行って100億円の資産を築くという理念のもと発足した倶楽部である。

100億円不動産王俱楽部は幅魔王が入会した2013年と翌2014年までは活発に活動が行われ、何度もセミナーが開催されていた。

しかし、2014年の途中から活動が全く行われなくなってしまった。その後100億円不動産王俱楽部から提供されるものと言えば、運営事務局のメンバーがSNS等に投稿した内容がまとめられた週刊メルマガだけになってしまった。

そして、2016年の年末に100億円不動産王俱楽部からメールが届いた。そのメールには100億円不動産王俱楽部の運営事務局として中心的な役割を果たしていた2名が運営から退くということが書いてあった。

しかし、その2名からは何の言葉もなく、なぜこのようになったのかの経緯について説明すらなかった。

全額返金保証のある100億円不動産王俱楽部は今後どうなるのか

ということで、100億円不動産王俱楽部は運営事務局がなくなり、100億円不動産王ことチャーリータカ氏単独で運営がなされることとなった。

運営体制が変わったということで何か大きな変化があったかと言えばそうでもない。毎週発行されるメルマガがなくなってしまい、SNSにチャーリータカ氏が毎日何らかのコラムを投稿するだけの組織となってしまった。

これに対して、100億円不動産王倶楽部のメンバーからは

「運営事務局からは何の説明もないのか」
「100億円不動産王倶楽部で購入したアユタヤ物件の買い取り保証はなされるのか」
「10年後の返金保証はなされるのか」

など様々な質問が浴びせられた。

このような状況では100億円不動産王俱楽部が以前のように活発に活動していくことは難しいであろう。

100億円不動産王俱楽部には全額返金保証がある。10年間で1000万円稼げなければ全額返金保証を受けることができる。このままだとほぼ全メンバーがこの対象である。果たして今後100億円不動産王俱楽部はどうなるのだろうか?注目である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める