子供3人で専業主婦もいるのになぜ夫婦大企業を希望するのか


幅魔王が脱サラしてから2か月後に幅魔王の前の職場の人と集まって飲む機会があった。幅魔王よりも先に会社を退職し、大手企業に転職した先輩もいたが、その人は「結婚するならば大手企業の人がいい」と言っていた。なぜ夫婦共働きにこだわり、夫婦大企業にこだわるのだろうか?

子供3人で専業主婦もいるのになぜ夫婦大企業を希望するのか

幅魔王が脱サラして2か月後くらいに幅魔王よりも先に会社を退職し、別の大手企業に転職した先輩から飲みに誘われた。

どうやらその先輩は交際相手と結婚するかどうか迷っているようでその話が中心となった。

そしてその先輩は結婚するのであれば大手企業の総合職の女性がいいという発言をしていた。どうやらダブルインカムにあこがれているようであった。

しかし、夫婦の片方が大手企業の総合職でありさえすればそれほどお金に困ることはないと考えられる。というのも幅魔王の元職場の同僚には相手が専業主婦という人もそれなりにいた。中には子供が3人いても専業主婦という人もいた。

こう考えてると夫婦共働きで両方とも大企業の総合職にこだわる必要は全くないことがよくわかる。

夫婦ともども大企業ならば片方が脱サラすればいい

大手企業から脱サラした幅魔王にとってみれば、夫婦共働きで両方とも大企業の総合職にこだわる理由がなおさらわからない。

大手企業に10年も勤務すればそれなりにお金も貯まるので、それを元手にして副業や投資をしていくという考え方はないのであろうか?

独身の場合や夫婦両方とも脱サラしてしまうというのはリスクが高いと思う気持ちもわからないではない。一方で夫婦のどちらかが大企業の総合職にいればかなりリスクは低減できる。

子供3人で専業主婦の家庭があるのだから、夫婦のどちらかが大企業の総合職にいた場合、片方が脱サラするというのはほぼノーリスクと言っても過言ではない。

脱サラしてビジネスや投資でうまくいったのであれば夫婦両方とも脱サラすれば時間も自由に使えたうえで将来安泰である。

夫婦ともども大企業にいながら脱サラを考えないというのは非常にもったいないことである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める