まずくて健康に悪い給食は残したほうがいい

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給食を残す人が増えていることが社会問題となっている。子供のしつけがなっていないという意見も多いが、まずくて健康に悪い給食は残したほうがいいに決まっている。

給食をよく残していた幅魔王

給食を残すことが社会問題となっているという記事を発見した。

参考記事:給食「残す」前橋で4割 高崎では残飯処理費が年2600万円

幅魔王の小学校時代を思い出すとよく給食を残していた。

幅魔王は好き嫌いが非常に多く、毎日の給食が気になっていた。そして給食のメニューが好きなものだとその日の気分は非常に良くなり、嫌いなものだとその日の気分は非常に悪かった。

特に嫌いなものが出た場合、ほとんど食べられないという日もあった。しかし、学年が上がると給食を残すことに対して先生が厳しくなり、給食後の昼休みまで残されて食べさせられたことが記憶にある。

それでも食べられないため、昼休み前の掃除の時間まで粘って残した給食を棄てたこともよくあった。

両親も先生も好き嫌いに対しては厳しかったが、今思えば嫌いなものを無理して食べさせるというのは間違った教育方法であることがよくわかった。

まずくて健康に悪い給食は残したほうがいい

小学校の時は給食を残すことは悪いことであり、好き嫌いなく食べることが正しいと教育を受けていたし、自分もそう思い込んでいた。

しかし、今となってみれば給食を残すことは自然なことだし、無理して嫌いなものを食べさせるのは間違った教育であると思っている。

というのも給食というのは健康に悪いものが多い。

まず初めに牛乳である。牛乳は消化に悪く、牛乳を飲めば飲むほどカルシウムが体から出て行ってしまい、骨粗しょう症になってしまう。牛乳が体に悪いというのはもはや周知の事実になりつつある。

そして、砂糖や炭水化物も健康に悪い。給食はコメやパンや麺類が必ず出る。そしてデザートがある場合もあるし、デザートがなくても砂糖を使った味付けも多い。

食品添加物については正確には確認できていないが保存の問題もあるため、給食には間違いなく多量の食品添加物が含まれていることは否定できないであろう。

これだけ健康に悪い給食を拒絶するというのはむしろ自然な反応である。給食を残すことが社会問題なのではなく、健康に悪い給食を出して、それを強制的に食べさせるほうが社会問題なのである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める